auやUQモバイルのスマホを使っていると、auひかりとBIGLOBE光のどちらでもセット割を組めるため、どちらを選ぶべきか迷いやすい組み合わせです。

実際に差が出るのは、自宅がauひかりのエリアに入るか、今どの回線を使っているか、そして電話やWi-Fiまで含めた毎月の支払いです。

ここで比べるBIGLOBE光は、これから申し込む人向けの「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」(以下、BIGLOBE光プラス)を指します。

従来のBIGLOBE光(NTTの光コラボ)とは料金も契約も別のサービスで、名前に「auひかり」と入っていてもauひかりそのものではありません。

かんた
auのスマホなら、どっちにしても割引は同じなんでしょ?
こうめ
スマホの割引額は同じだにゃ。でも光回線の月額や、自分の家で申し込めるかどうかは別の話なんだ。

結論|auひかりのエリア内ならauひかり、エリア外や光コラボからならBIGLOBE光プラス

自宅でauひかりが使えるなら、月額の安いauひかりを選ぶのが基本です。

戸建て1ギガで電話とWi-Fiまで付けると、2年目で月748円、3年目以降は月858円、auひかりのほうが安くなります。

ただ、戸建て向けのauひかり(ホーム)は、関西・東海・沖縄の11府県が提供エリアの外です。

マンションも建物にauひかりの設備が入っていなければ使えず、そうした家ではBIGLOBE光プラスが候補になります。

もう一つの分かれ目は今の回線で、フレッツ光やドコモ光などの光コラボを使っているなら、BIGLOBE光プラスへは原則として工事費をかけずに乗り換えられます。

auひかりにも光コラボの設備を使う「ホーム(S)」がありますが、対象になるかは住所を入れて調べるまで分かりません。

引っ越し直後など工事を待つ間もネットが要る人には、ホームルーターが届けば最短4日で5G通信で使い始められるBIGLOBE光プラスが合っています。

自宅がauひかりのエリアに入るか、フレッツ光・光コラボから工事費をかけずに移りたいかによって、auひかりとBIGLOBE光プラスのどちらを選ぶかを示した分岐図

auひかりとBIGLOBE光プラスの違いを一覧で比較

どちらもau・UQのセット割を組める点は同じですが、光回線の仕組みや契約期間はかなり違います。

項目

auひかり

BIGLOBE
光プラス

光回線

KDDI

NTTか
KDDI

月額

5,390〜
5,610円

6,578円

Wi-Fi

別に
660円

月額に
含む

速度

1・5・10
ギガ

1・10
ギガ

契約
期間

3年

2年

解約金

4,730円

3,102円

プロ
バイダ

複数から
選ぶ

BIGLOBE
のみ

エリア

11府県の
戸建ては
対象外

全都道
府県の
一部地域

戸建て1ギガで比べた主な違い(auひかりはずっとギガ得プラン)

auひかりの月額は1年目がいちばん高く、3年目以降に5,390円まで下がります。

BIGLOBE光プラスの6,578円にはホームルーター(Aterm HY01)のレンタル料858円が入っていて、このルーターは使わなくても借りる決まりです。

光回線がNTTとKDDIのどちらになるかは自分で選べず、住所や建物設備で決まります。

かんた
光回線がどっちになるか、自分で選べないの?
こうめ
お寿司屋さんの「おまかせ」みたいに、その建物の設備に合わせて決まる仕組みなんだ。

光の工事が済むまでや光で開通できない場合は、そのホームルーターの5G通信でネットを使う仕組みです。

プロバイダの選択肢にも違いがあり、auひかりはGMOとくとくBBなど複数のプロバイダから選べるのに対し、BIGLOBE光プラスはBIGLOBE一社だけです。

なお、プロバイダをBIGLOBEにした「BIGLOBE光 auひかり」もありますが、BIGLOBE公式Webでの新規受付は2026年9月30日で終わっています。

auひかりをどのプロバイダで申し込むかで迷っている人は、auひかりのプロバイダ(GMO・So-net・au one net)の比較が参考になります。

料金比較|電話とWi-Fiを含めた月額はauひかりのほうが安い

月額の表示だけを並べると、auひかりのほうが1,000円前後安く見えます。

ただ、auひかりの月額にWi-Fiは含まれず、ホームゲートウェイの内蔵Wi-Fiを使うにはWi-Fiパック(月660円)を付けることになります。

そこで戸建て1ギガの2年目について、Wi-Fiや電話をそろえて月額を比べました。

付けるもの

auひかり

BIGLOBE光
プラス

Wi-Fi

6,160円

6,578円

Wi-Fi・電話

6,600円

7,348円

戸建て1ギガ・2年目の月額(スマホの割引前)

電話まで付けるのは、au・UQのセット割を使う人の組み方です。

auひかりは電話770円を足し、セット割の適用中はWi-Fiパックが330円引きの330円になるので合計6,600円です。

BIGLOBE光プラスは、Wi-Fiパック(電話付き)770円を足して7,348円になります。

差はWi-Fiだけなら月418円、電話も付けると月748円です。3年目以降はauひかりがさらに110円下がり、528円と858円に広がります。

かんた
スマホの割引まで入れたら、その差はなくなる?
こうめ
割引はどっちも同じ額だから、この差はそのまま残るよ。ただ、1年目だけは話が少し変わるんだ。

BIGLOBE光プラスは、新規契約時にWi-Fiパックを同時に申し込むと「デビュー割」で最大13か月無料になります。

その間は電話を付けても月6,578円で、auひかり1年目の月6,710円とほとんど変わりません。

auひかりもGMOとくとくBBで申し込むと、開通月を含む3か月は月額基本料金(最大16,830円分)が無料になります。

2年以上使うつもりなら、毎月の支払いはauひかりのほうが軽くなります。

2年・3年の総額で比べた負担の目安

月額料金、登録料、工事費の自己負担分、キャッシュバックを合わせ、戸建て1ギガで電話を契約した場合の総支払額を計算しました。

期間

auひかり

BIGLOBE
光プラス

2年
総額

約68,652円

約99,062円

2年の
月平均

約2,861円

約4,128円

3年
総額

約146,532円

約187,238円

3年の
月平均

約4,070円

約5,201円

戸建て1ギガ・電話ありで比べた実質負担の目安(スマホ割前・契約継続時)

auひかり(GMOとくとくBB)の2年間は、開通月を含む3か月の基本料金無料を反映した月額142,890円に、登録料4,950円と工事費の自己負担2,812円を足し、キャッシュバック82,000円を引いた計算です。

BIGLOBE光プラスの2年間は、Wi-Fiパックの無料12か月分を反映した月額167,112円に登録料4,950円を足し、キャッシュバック73,000円を引いたもので、工事費は割引で相殺されるため入れていません。

差額は2年で約30,410円、3年では約40,706円、auひかりのほうが支払いが少ない結果です。

なお、auひかりのずっとギガ得プランは3年契約のため、2年で解約すると契約解除料4,730円と工事費の残り(12回分で16,776円)がかかります。3年以上じっくり住む予定なら、auひかりの安さがより際立ちます。

マンションは建物の設備で月額と速さが変わる

auひかりのマンションは、建物に入っている設備や契約戸数で料金タイプが決まります。

たとえばタイプV(16契約以上・お得プランA)の月額は、基本料3,740円にモデム料440円を足して4,180円です。ただし通信速度は上下最大100Mbpsにとどまります。

BIGLOBE光プラスの集合住宅(1ギガ)は、基本料4,642円に必須ルーター858円を足して5,500円です。

電話とWi-Fiを付けるとauひかりのタイプVが5,280円、BIGLOBE光プラスが6,270円(デビュー割終了後)で、月額だけならauひかりのほうが安くなります。

動画視聴やオンライン会議が多い人は、建物のタイプごとの最大速度も合わせて選ぶ必要があります。

初期費用・キャッシュバック・解約時の注意点

最初に払う登録料は、auひかりもBIGLOBE光プラスも4,950円で同じです。

工事費の割引と、途中で解約したときに残る支払い

戸建ての工事費はauひかりが48,950円、BIGLOBE光プラスが最大39,600円相当で、どちらも分割の支払いを毎月の割引で相殺していきます。

auひかりをGMOとくとくBBでネットと電話のセットで申し込むと、割引は3〜35回目に1,398円ずつ(計46,138円)入り、最初の2回分にあたる2,812円が自己負担として残ります。ネット単体なら割引は計20,724円で、28,226円が残る計算です。

BIGLOBE光プラスは、対象の工事費と同じ額が光開通翌月から最大24回に分けて割り引かれ、2年間継続すれば実質無料になります。

どちらも分割が終わる前に解約すると割引が終了し、工事費の残りを一括で払うことになります。

キャッシュバックはどちらも2回に分けて受け取る

auひかりをGMOとくとくBBで申し込むと、戸建て1ギガは電話なしで72,000円、電話ありで82,000円のキャッシュバックがあります。

BIGLOBE光プラスは指定のページから申し込み、クーポン「PLS」を入れると1ギガで73,000円です。

auひかりは開通月から11か月目と23か月目に、GMOとくとくBBの基本メールアドレスへ口座確認の案内メールが届き、返信した翌月末(営業日)に半額ずつ振り込まれます。

BIGLOBE光プラスは光工事が終わった翌月を1か月目として、12か月目(45,000円)と24か月目(28,000円)にそれぞれ45日以内の手続きが必要です。

セット割のために電話を付ける人なら、auひかりのほうが9,000円多く受け取れる計算です。

契約解除料・撤去費・機器の返却

契約期間はauひかりのずっとギガ得プランが3年、BIGLOBE光プラスが2年です。更新月と翌2か月を除き、途中で解約するとそれぞれ4,730円と3,102円の契約解除料がかかります。

auひかりの戸建ては、設備を残すことができ、撤去工事を希望した場合に限り31,680円がかかります。撤去を希望しなければ費用はかかりません。

BIGLOBE光プラスは、ハイブリッドホームルーター(Aterm HY01)がレンタル提供のため、解約時の機器返却が必須です。未返却の場合は所定の費用が請求されます。

かんた
そのうち引っ越すかもしれないときは、どっちがいいの?
こうめ
auひかりなら引っ越し先でも使えれば契約解除料なしで続けられるけど、工事費の残りには気をつける必要があるよ。

auひかりは引っ越し先でも使えるなら移転の手続きで続けられ、契約解除料はかかりませんが、GMOとくとくBBでは工事費の分割払いが終わる前に移転すると残りを一括で請求されます。

BIGLOBE光プラスは引っ越し先へ契約を引き継ぐ手続きがなく、今の契約を解約して新居で新しく申し込む形です。契約期間の途中なら、解約金3,102円に加えて工事費の残りも一括請求されます。

他社の違約金を補う「乗りかえスタートサポート」の違い

現在他社を使っていて乗り換え時の違約金が気になる人は、どちらもKDDIの「乗りかえスタートサポート」を利用できます。

他社回線を解約したときの違約金相当額を最大30,000円まで補填してくれる特典で、全員への一律現金プレゼントではありません。

適用条件には次のような違いがあります。

auひかり(GMOとくとくBB)はネットと電話の同時加入が条件で、au PAY残高や郵便為替、月額料金からの差し引きで還元されます。

BIGLOBE光プラスはネットとWi-Fiパック(月770円)の同時申し込みが条件です。開通後、申込月を含む12か月以内にKDDIへ解約費用の証明書を提出して申請すると、au PAY残高へ還元されます(最大10,000円一括+最大1,000円×20か月)。

なお、auひかりからBIGLOBE光プラスへの乗り換えは、この乗りかえスタートサポートの対象外になります。

速度比較|通信規格と実測値の目安

光回線の速度を比べるとき、「独自回線のauひかりは速く、光コラボは混雑しやすい」という図式がよく使われます。

ただし、BIGLOBE光プラスは住所や建物設備によってNTTかKDDIの回線に決まる仕組みのため、従来の光コラボの混雑傾向がそのまま当てはまるとは限りません。

利用者の測定結果を集めた「みんなのネット回線速度」で、auひかりと従来のBIGLOBE光の平均速度を並べると次のとおりです。

項目

auひかり

BIGLOBE
光(従来)

有線
下り

1,077Mbps

1,004Mbps

有線
上り

1,002Mbps

873Mbps

有線
Ping

13.9ms

15.8ms

Wi-Fi
下り

463Mbps

453Mbps

直近3か月の平均速度(みんなのネット回線速度のauひかり・ビッグローブ光の投稿)

BIGLOBE光プラスは専用の集計がないため、ここではNTT回線を使う従来のBIGLOBE光の数値を載せました。

下りの平均の差は有線・Wi-Fiとも1割未満で、上りはauひかりが約130Mbps速く、応答の速さを示すPing値も約2ms短い程度です。投稿者の環境も異なるため、個々の家での速さまで同じとは限りません。

かんた
じゃあ、速さはどっちを選んでも同じってこと?
こうめ
ぼくはauひかりも従来のBIGLOBE光の1ギガも使ったことがあるけど、どちらも普段使いで速度に困ったことはないよ。

選べる速度プランには違いがあります。auひかりの戸建てには1ギガのほかに5ギガと10ギガがあり、BIGLOBE光プラスは1ギガと10ギガの2つです。

ただしauひかりの5ギガ・10ギガは東京・神奈川・埼玉・千葉の一部だけで、BIGLOBE光プラスの10ギガも提供地域が限られます。

10ギガの月額は、auひかりをGMOとくとくBBで申し込むと最大3年間は1ギガの月額に858円を足した額、BIGLOBE光プラスはホームルーター込みで7,238円です。

マンションのauひかりは建物の設備で上限が決まり、タイプVなら上下最大100Mbps、タイプGのG契約なら下り最大664Mbpsです。

BIGLOBE光プラスは光の工事が終わるまで5G通信(電波状況により4G LTEなど)で使います。光の開通後に不具合が起きたときも5G通信に切り替えられますが、今のところ自動では切り替わらず、ルーターの設定変更や再起動などで切り替えます。

エリア比較|戸建てのauひかりは関西・東海・沖縄の11府県が対象外

戸建てのauひかり(ホーム)は、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・愛知・静岡・岐阜・三重・沖縄の11府県では申し込めません。

かんた
対象外の地域って、大阪と京都だけ「府」なのはなんで?
こうめ
それは学校の社会の時間に先生へ聞いてね。まずは自宅の住所で使えるかどうかが大事だよ。

光コラボの設備を使うauひかり「ホーム(S)」は提供範囲が別で、ファミリータイプの光コラボを同じ場所で使っていれば、11府県でも申し込める場合があります。

マンションの場合、決め手は地域ではなく、建物にauひかりの設備が入っているかどうかです。

戸建てもマンションも、KDDIの提供エリア検索で郵便番号と住居タイプを入れると調べられます。

調べたあとそのままKDDIの画面で申し込みまで進むと、GMOとくとくBBのキャッシュバックの対象外になる点には注意が必要です。

BIGLOBE光プラスは全都道府県で申し込めますが、すべての住所で使えるわけではありません。

提供されているかどうかは申し込みの画面で住所を入れると分かります。マンションで建物が出てこないときの対処はBIGLOBE光の提供エリアの確認方法にまとめています。

工事と乗り換えの手間|フレッツ光・光コラボからならBIGLOBE光プラスが楽

乗り換えの手間は、今使っている回線によって変わります。

今の回線

auひかり

BIGLOBE光
プラス

フレッツ光

工事あり

転用
工事費なし

光コラボ

ホーム(S)
なら再利用

事業者変更
工事費なし

NURO光
など

工事あり

工事あり

今の回線ごとの乗り換え方(工事費なしは原則)

光コラボは、ドコモ光やソフトバンク光のようにNTTの光回線を各社が自社の名前で提供しているサービスです。

NURO光やケーブルテレビのネットから移る場合は、どちらを選んでも新しく光回線を引く工事になります。

BIGLOBE光プラスへは今の会社から承諾番号をもらい、転用なら取得後5日以内、事業者変更なら取得後4日以内に申し込みます。

工事費がかからないのはあくまで原則で、速度タイプを変えるときなどは工事費がかかることもあり、必ず無料とは限りません。

承諾番号の取り方や申し込み後の流れは、BIGLOBE光の事業者変更と転用の違いで詳しく紹介しています。

auひかりのホーム(S)は、KDDIが今の光コラボの解約と開通を同じ日に合わせてくれる一方、設備を流用できないと分かれば新しく工事をすることになります。

開通までの目安は、GMOとくとくBBのauひかりが戸建てで約1か月程度、マンションで最短2週間程度です。

BIGLOBE光プラスの光回線は、転用・事業者変更なら最短9日、新しく工事する場合は2か月ほどかかることもあります。

それでもホームルーターが届けば、最短4日で5G通信のネットを始められます。

au・UQのセット割|割引額は同じで、どちらも電話が必要

auスマートバリューとUQモバイルの自宅セット割は、auひかりでもBIGLOBE光プラスでも、対象プランならスマホ1台につき最大月1,100円安くなります。

スマホの割引額は同じなので、セット割の勝負は光回線側の月額料金で決まる形です。

家族の分も含めてau・UQ合わせて10回線まで組めますが、UQモバイルのコミコミプランやコミコミプラン+は対象外です。

セット割を組む条件も共通で、光回線のネットと指定の電話サービスを契約し、スマホ側でもセット割を申し込む必要があります。

電話代はauひかり電話が月770円、BIGLOBE光プラスはWi-Fiパック(電話付き)が月770円です。BIGLOBE光プラスで同じ770円の「電話なし」を選ぶとセット割の対象になりません。

電話代770円を差し引いても、スマホ1台なら月330円、2台なら月1,430円安くなる計算です。さらにauひかりはセット割適用中にWi-Fiパックが月330円引きになるため、内蔵Wi-Fiを使う人なら節約額が広がります。

気をつけたいのは、転用・事業者変更でBIGLOBE光プラスへ移る場合です。電話は新しく申し込めず、今の光電話を引き継ぐ形になります(引き継げない電話もあります)。

今ひかり電話を付けていない人は、乗り換えと同時にセット割の条件をそろえられないので、申し込む前に電話の扱いを決めておいてください。

対象のスマホプランや申し込みの順番は、BIGLOBE光プラスのセット割の条件と節約額で確認できます。

auひかりとBIGLOBE光プラスのよくある質問

auひかりからBIGLOBE光プラスへ工事なしで乗り換えられますか?

できません。auひかりから移る場合は「回線新規」の扱いになり、承諾番号は要りませんが新しく光回線の工事が必要です。

BIGLOBE光プラスの光工事が済んでから、auひかりを解約する流れになります。

従来のBIGLOBE光からBIGLOBE光プラスへプランを変えられますか?

プランの変更はできず、今のBIGLOBE光を解約してから新しく申し込むことになります。

解約の時期によっては従来のBIGLOBE光の解約金や工事費の残りがかかるので、今の契約の更新月を調べてから決めてください。

まとめ|まず住所でauひかりが使えるか調べる

auひかりとBIGLOBE光プラスはスマホの割引額が同じなので、光回線そのものの条件で選ぶことになります。

auひかりのエリア内なら、電話とWi-Fiを付けたときの月額が安く、キャッシュバックも多いauひかりが有力です。

11府県の戸建てや、auひかりの設備がないマンションなら、BIGLOBE光プラスが候補です。

フレッツ光や光コラボから工事費をかけずに移りたい人、工事を待つ間もネットが必要な人にも、BIGLOBE光プラスが向いています。

迷ったら、まずKDDIの提供エリア検索に自宅の住所を入れて、auひかりの提供エリアに入っているかどうかから確かめてみてください。