マンションに住んでいると、eo光のエリア内であっても、自分の建物で使えるのか、月々いくらになるのかはすぐには分かりません。

オプテージの独自回線を使う「マンションタイプ」や「メゾンタイプ」は、すでに建物へ設備が入っている「導入済みマンション」でだけ申し込めます。

一方、独自回線の設備が入っていない建物でも、NTTのフレッツ光回線を使う「eo光ネット(type N)」なら契約できるケースがあります。

マンションで使えるeo光は3パターン|仕組みと費用の違い

集合住宅でeo光を使う場合、建物の設備によって「マンションタイプ」「メゾンタイプ」「eo光ネット(type N)」の3つに分かれます。

どれを選べるかは建物に入っている設備で決まるため、住んでいる人が自分でタイプを指定することはできません。

まずはマンション向けの代表的な2プランである、独自回線の「マンションタイプ」と光コラボの「type N(マンション)」の違いを比較してみましょう。

項目

マンション
タイプ

type N

回線

独自回線

NTTの
フレッツ光

月額

建物ごと

100M・1ギガ
4,070円
10ギガ
6,930円

Wi-Fi

月105円
(1年無料)

月額に込み

工事費

無料
(平日)

実質無料
(解約時に
残債あり)

1年未満
の解約

月額から
990円を
引いた額

3,630円
(10ギガは
6,490円)

セット割

au・UQ
(要光電話)
mineo

mineoのみ

これに加えて、建物によっては、戸建てと同じ扱いになる「メゾンタイプ」が導入されていることもあります。

マンションタイプとメゾンタイプの仕組みの違い

同じオプテージ独自回線の集合住宅向けサービスでも、「マンションタイプ」と「メゾンタイプ」では回線の引き込み方と契約の中身が大きく異なります。

マンションタイプは、建物の共用部まで引き込んだ光回線を、館内の配線設備を使って各部屋へ分ける仕組みです。

月額料金は建物ごとに設定されており、平日の標準工事費は最初から無料となります。

それに対してメゾンタイプは、最寄りの電柱から各部屋へ1本ずつ直接光ファイバーを引き込む仕組みです。

かんた
メゾンタイプって書いてあると、なんだか焼きたてのフランスパンが出てきそうな名前だけど、マンションタイプと何が違うの?
こうめ
おしゃれな響きだけどパン屋さんのことじゃないんだにゃ。集合住宅でも各部屋へ直接光ファイバーを引き込むタイプで、料金や工事費の扱いは戸建てと同じになるよ。

メゾンタイプが導入されている建物では、集合住宅であっても月額料金や工事費、最低利用期間、解約精算金、他社違約金補填などがすべて戸建て(ホームタイプ)と同じ扱いになります。

たとえばネット単体の通常月額(即割適用時・Wi-Fi機能別)は1ギガコースが5,500円、5ギガコースが5,960円、10ギガコースが6,530円です。

また、メゾンタイプの標準工事費は29,700円を24回分割で割り引く「実質無料」の仕組みになっており、24か月の分割期間中に解約すると工事費の残債を一括で支払う必要があります。

マンションタイプとメゾンタイプのどちらになるかも建物ごとに決まっていて、導入済みマンション検索の結果ページで判別できます。

未導入の建物や乗り換えで選べる「eo光ネット(type N)」

建物にeo光の独自回線設備が入っていない場合でも、NTT東西のフレッツ光設備が入っている建物なら、光コラボの「eo光ネット(type N)」を申し込めます。

フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更で申し込めるのもtype Nだけです。

type N(マンションタイプ)の月額料金はWi-Fi機能込みで、100Mコース・1ギガコースが4,070円、10ギガコースが6,930円となっています。

新規で申し込み、申込月の6か月後の月末までに利用を開始すると、「3カ月割」で1〜3か月目の月額が、100M・1ギガは無料、10ギガは2,980円になります(モデムレンタル料やオプション料は割引対象外)。

初期費用は契約事務手数料3,300円で、標準工事費(派遣・屋内配線あり22,000円、派遣・屋内配線なし11,660円、訪問なし3,300円)は23回または一括の同額割引によって実質無料です。

ただし、独自回線のマンションタイプとは違い、分割払いの途中で解約すると標準工事費の残債が一括請求されるほか、au・UQ mobileのセット割やeo光テレビには対応していません(電話は月額550円のtype N専用サービス)。

自分のマンションが導入済みか調べる方法と物件情報の見方

自分の建物で独自回線のマンションタイプやメゾンタイプが使えるかは、eo光公式サイトの「導入済みマンション検索」で調べられます。

検索画面で郵便番号をハイフンなしで入力し、住所を絞り込んでから自分のマンション名を探しましょう。

eo光公式の導入マンション検索の画面。マンションの郵便番号(ハイフンなし)の入力欄と「住所を検索」ボタン、「eo光ネット未導入マンションにお住まいの方はeo光ネット(type N)もご検討ください」という案内がある
eo光公式「導入マンション検索」の画面

検索結果の一覧から自分の建物を選ぶと、その建物がマンションタイプかメゾンタイプかに加えて、建物の配線方式、選べる速度コース、月額料金を確認できます。

物件情報の「eo光対応」「メゾンタイプ導入済み」を読むときの注意点

賃貸情報サイトや不動産屋の募集図面に「eo光対応」「光ファイバー対応」と書かれていても、それだけで月額料金や通信速度までは分かりません。

同じ「eo光対応」のマンションでも、部屋まで光ファイバーが通っている建物と、電話線を使うVDSL方式の建物では、選べるコースや最大速度がまったく異なるためです。

また、物件情報や検索結果に「メゾンタイプ導入済み」と記載されている場合は、平日の標準工事費が無料のマンションタイプではなく、戸建てと同じ料金・工事費(29,700円の24回分割割引)が適用されます。

引っ越し先を探すときや申し込む前には、建物の名称だけで判断せず、必ず「導入済みマンション検索」で建物ごとの詳細ページまで確認しておきましょう。

検索しても建物が出てこないときの選択肢

導入済みマンション検索で自分の建物が出てこない場合は、建物にeo光の独自回線設備が入っていないため、マンションタイプやメゾンタイプには申し込めません。

かんた
検索しても名前が出てこなかったら、こっそり自分の部屋だけ戸建て用のホームタイプを引いてもいい?
こうめ
集合住宅へホームタイプを新しく引き込む受付はしていないから、それはできないよ。検索に出てこない建物なら、NTTの回線を使うtype Nが申し込めるか調べてみよう。

eo光では、個別の光ファイバー引き込み(ホームタイプ)は戸建て住宅でのみ受け付けており、マンションやハイツなどの集合住宅・社宅・寮へホームタイプを個別に引き込む新規受付は対象外です。

そのため、検索に建物が出てこないときは、eo光公式サイトの「お申し込み・エリア検索」からNTT回線を使う「eo光ネット(type N)」が使えるかを調べるか、ドコモ光・ソフトバンク光・auひかりなどの他社回線を検討することになります。

type Nのエリア確認手順や、独自回線が使えないときの代替回線の選び方は、次の記事もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい
eo光の提供エリアは?対象地域の調べ方とエリア外のときの選択肢eo光は関西で広く親しまれている光回線ですが、自分の家で契約できるかどうかは、実際に検索してみないと分かりません。 eo光の独自回線を使えるのは、大阪・京都・兵庫...

建物の配線方式で使える速さと工事が変わる

独自回線のマンションタイプは、建物の共用部から各部屋までの配線が「光配線方式」「イーサネット方式」「VDSL方式」の3種類です。

どの方式になるかは建物の設備で決まっており、方式によって選べる速度コースだけでなく、開通時に担当者の訪問工事があるかどうかも変わります。

方式

最大速度

訪問工事

光配線
(工事あり)

100M〜
10ギガ※

あり
(約30分)

光配線
(工事なし)

100M〜
10ギガ※

なし

イーサ
ネット

おおむね
100Mbps

なし

VDSL

おおむね
100Mbps

あり
(約30分)

※選べるコースは物件ごと。イーサネット方式も一部の物件は1ギガを選べる

光配線方式は共用部から各部屋まで光ファイバーで配線する方式ですが、すべてのマンションで5ギガコースや10ギガコースを選べるわけではなく、建物が対応しているコースの中から選択します。

イーサネット方式は共用部から各部屋までLANケーブルで配線する方式で、基本はコース選択なしの上下最大おおむね100Mbpsです。

一部のマンションでは100Mコースと1ギガコースの2つから選べますが、1ギガコースを使うには部屋の中にあるスイッチングハブも1Gbps対応の機器が必要です。

VDSL方式は各部屋まで配線された電話線を流用してデータを流す方式で、利用するVDSLモデムはマンションによって異なり、通信速度は上下最大おおむね100Mbps(ベストエフォート)となります。

最大おおむね100Mbpsの建物で困りやすい使い方

VDSL方式や、100Mbpsまでのイーサネット方式のマンションでは、建物の配線規格の上限がおおむね100Mbpsとなるため、高性能なWi-Fiルーターやパソコンを用意しても100Mbpsを超える速度は出ません。

普段のWebサイト閲覧やSNS、標準画質での動画視聴であれば問題なく使える場面が多いものの、次のような使い方では速度の物足りなさを感じやすくなります。

  • 容量の大きいゲームのダウンロードや大型アップデートを行うとき
  • 高画質な動画視聴やオンラインゲーム、大容量ファイルの送受信を同時に行うとき
  • 家族複数人が同じ時間帯にスマホ・パソコン・タブレットを同時接続するとき

通信速度を重視する人は、申し込む前に「導入済みマンション検索」で自分の建物が光配線方式(または1ギガ対応のイーサネット方式・メゾンタイプ)になっているかを必ず確かめておきましょう。

マンションタイプの料金・初期費用とキャンペーン特典

独自回線のマンションタイプは、建物の設備や配線方式によって月額基本料金が異なるため、導入済みマンション検索で自分の建物の金額を確認します。

自宅でWi-Fi(無線ルーター機能)を使う場合は別途月額105円がかかりますが、「eo光多機能ルーターレンタルサービス(無線ルーター機能)」が1年間無料になるキャンペーンが実施されています。

初期費用は契約事務手数料の3,300円のみで、平日の標準工事費は無料です。

戸建てやメゾンタイプ、type Nのような分割割引による実質無料ではなく最初から無料のため、途中で解約しても標準工事費の残りを請求される心配はありません。

ただし、土日祝日(年末年始を含む)に工事を行う場合は、その他工事費として3,300円が別途かかります。

最大3か月の月額無料と他社違約金補填(最大15,000円)

マンションタイプを新規で申し込むと、「eo光ネットマンションタイプ 3カ月割」により、ネットの月額料金が最大3か月間無料になります。

申込日の属する月の6か月後の月末までに利用を開始することが適用条件で、オプション利用料やモデムレンタル料は無料の対象外です。

また、お住まいの物件によってはキャンペーンの対象外となる場合があるほか、同一設置場所でeoのネットサービスを解約してから3か月間(解約月を含む)に再申し込みした場合も対象になりません。

他社回線から乗り換える場合は、他社サービスの解約に伴い発生する解約金や撤去費用を合計で最大15,000円まで現金で還元してもらえます(タブレットなどの端末残債は対象外)。

戸建て・メゾンタイプの最大60,000円とは上限額が異なるため、乗り換え前に金額を確認しておきましょう。

補填を受けるには、eo光ネットの開通月を1か月目として6か月目の末日までに別途申請し、そのあとに届く案内に沿ってWebで受取手続きを行う必要があります。

スマホのセット割(au・UQ mobile・mineo)

使っているスマホがau・UQ mobile・mineoなら、セット割で毎月の通信費を抑えられます。

auスマートバリュー/UQ mobile 自宅セット割は、マンションタイプのeo光ネットと「eo光電話」をセットで契約すると、スマホの月額料金から翌月以降1回線あたり最大1,100円割引になります(最大10回線まで)。

マンション向けのeo光電話は、ネットとセットなら電話基本料金が0円で、毎月かかるのはeo光電話アダプター機能利用料の314円と通話料などだけです(今の電話番号を引き継ぐ場合は電話番号割当手数料2,200円/番号、NTT一般加入電話からは休止工事費3,300円/番号が別途必要)。

eo×mineoセット割は、eo光ネットとmineoをセットで利用すると、eo光ネットの月額料金から毎月330円割引になります(1回線のみ、マイそくスーパーライト等は対象外)。

auやUQ mobileのセット割はtype Nでは使えませんが、mineoのセット割はtype Nでも適用されます。

マンションのeo光が向いている人・向かない人

ここまでの設備や料金の仕組みを踏まえると、マンションでeo光を申し込むのが向いている人と、別の選択肢も比較したい人は次のように分かれます。

マンションでeo光が向いている人・向かない人
  • 向いている人:導入済みマンションに住んでおり、平日の標準工事費無料と最大3か月無料特典で費用を抑えたい人
  • 向いている人:au・UQ mobile(要eo光電話)やmineoのスマホを使っていて、セット割を活かしたい人
  • 向いている人:光配線方式(または1ギガ対応のイーサネット方式・メゾンタイプ)の建物で、高速コースを選びたい人
  • 向かない人:通信速度を重視するのに、自分の建物がVDSL方式や最大100Mbpsまでのイーサネット方式しか選べない人
  • 向かない人:建物がeo光未導入で、au・UQ mobileのセット割を目当てにしている人(type Nはau・UQのセット割対象外)
  • 向かない人:1年未満で引っ越す予定があり、解約精算金や工事費残債(メゾン・type N)を避けたい人

このあとに掲載している広告は、戸建て・メゾンタイプ向けの料金と特典の案内です。

マンションタイプの料金や選べるコースは、導入済みマンション検索の結果ページで確認してください。

工事と開通までの流れ|立ち会いは30分ほど

マンションタイプでは、建物の配線方式によって担当者が自宅へ訪問するかどうかが決まります。

申し込みから利用開始までの基本的な流れは次の3ステップです。

  1. 導入済みマンション検索から申し込む

    導入済みマンション検索で自分の建物を選び、方式や選べるコース、オプションを確認してWebから申し込みます。

    VDSL方式や光配線方式(工事あり)では、審査後に電話で宅内工事日の調整が必要です。

  2. 機器と書類を受け取る

    契約内容通知書やeo光登録証、スタート設定ガイド、接続機器などが自宅に届きます。

    なお、光配線方式(工事あり)で工事員が接続機器を持参する物件は、工事当日の受け取りです。

  3. 宅内工事に立ち会うか、自分で機器をつなぐ

    VDSL方式と光配線方式(工事あり)は、設定会社の担当者が訪問して配線と開通の確認を行うため、立ち会いが必要です。

    イーサネット方式と光配線方式(工事なし)では訪問工事はなく、利用開始日当日に自分で機器を情報コンセント(LAN差し込み口)やHUBにつないで設定します。

立ち会いの目安はアニメ1本分くらいの30分ほどで、契約者本人でなく家族が立ち会ってもかまいません。

ただし、イーサネット方式や光配線方式(工事なし)であっても、eo光テレビを一緒に申し込む場合は宅内工事が必要となり、電話で工事日の調整を行います。

また、お住まいのマンションによっては基本的な配線図が当てはまらず、特殊な配線や別途工事が必要になる場合もあります(詳細は申込書と一緒に届く「改修工事のご案内」に記載されています)。

メゾンタイプの場合は戸建てと同じく調査と開通工事の工程があり、開通工事当日は1〜2時間程度の立ち会い(18歳以上の家族でも可)が必要です。

賃貸で工事が伴うときは管理会社・大家さんへ事前確認する

賃貸マンションやアパート、借家、公共住宅などに住んでいて、メゾンタイプの引き込みや穴あけ・ビス留めなどの工事が伴う場合は、事前に大家さん(建物所有者)や管理会社から工事の承諾を得ておく必要があります。

かんた
壁に穴があいても、絆創膏を貼っておけば元どおりだよね?
こうめ
壁の穴は絆創膏じゃ元に戻らないよ。だから工事の前に聞いておくんだ。

また、公共住宅などにお住まいの場合は、自分で役所へ「模様替え申請」などの手続きが必要になるケースもあります。

承諾が取れていないと工事予定日当日に工事ができなくなるおそれがあるため、早めに確認しておきましょう。

設定が不安なら「初期設定サポート」が初回1回無料

機器の配線やインターネットの接続設定を自分で行うのが不安な人は、専門スタッフが対応してくれる「初期設定サポート」を利用できます。

訪問サポートとリモートサポートは、宅内工事日当日(工事がない方式は利用開始日)から2か月以内の初回1回が無料です(type Nは利用開始日の翌日から2か月以内の初回1回が無料、電話サポートは9:00〜18:00・年中無休で何度でも無料)。

無料で対応してもらえる基本設定には、ブロードバンドルーター1台の接続設定(無線/有線)、インターネット接続設定、ブラウザー・メールアカウント1つの設定(パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機・テレビなどのうちいずれか1台)、HUBの設置設定(HUBは自分で用意)などが含まれます。

2台目以降の端末のネット接続設定(700円/台)や、パソコン初期設定セット(7,200円/台)などは有料メニューとなります。

1年未満で解約すると解約精算金がかかる

独自回線のマンションタイプには最低利用期間があり、工事完了日の属する月の翌月から起算して1年間と定められています。

利用開始から1年未満で解約すると、「月額基本料金から990円を差し引いた金額」が解約精算金としてかかります(ただし、eo光電話を利用していて、ネット解約後もeo光電話を継続する場合は除きます)。

また、VDSL方式などでモデムレンタルプランを利用している場合は、モデムのレンタル開始月の翌月から1年間の最低利用期間が別途設定されており、期間内に解約すると440円がかかります。

1年以上利用すれば、eo光ネットの解約精算金はかかりません。

なお、メゾンタイプは戸建てと同じ条件(即割ありは2年間で精算金5,000〜6,090円、即割なしは1年間で精算金2,290円、24回分割途中の工事費残債は一括請求)、type Nのマンションタイプは1年未満の解約で3,630円(100M・1ギガ)または6,490円(10ギガ)と工事費残債がかかるため、契約するタイプに合わせて確認しておきましょう。

eo光マンションタイプに関するよくある質問

マンションの月額料金はいくらですか?

独自回線のマンションタイプは、建物ごとに月額基本料金が決まっています。

一律の金額ではないため、公式サイトの「導入済みマンション検索」で自分の建物を検索して確認してください。

なお、メゾンタイプは戸建てと同じ料金体系になり、NTT回線を使うtype Nのマンションタイプは100M・1ギガが4,070円、10ギガが6,930円(いずれもWi-Fi機能込み)です。

建物の配線方式やタイプを自分で選ぶことはできますか?

住んでいる人が自分で選ぶことはできません。

マンションタイプかメゾンタイプか、また光配線・イーサネット・VDSLのどの配線方式になるかは建物の設備で決まっており、選べる速度コースも建物ごとに異なります。

eo光をマンションで使うときに押さえたいこと

まずは公式サイトの「導入済みマンション検索」で自分の建物を調べ、使えるタイプ・配線方式・速度コース・月額料金を確認しましょう。

独自回線のマンションタイプなら平日の標準工事費が無料で、最大3か月の月額無料や他社違約金補填(最大15,000円)、au・UQ mobile・mineoのセット割を活用できます。

検索結果が「メゾンタイプ」なら戸建てと同じ料金・工事費の扱いになり、建物が出てこない場合はNTT回線を使う「eo光ネット(type N)」や他社回線が候補になります。

通信速度を重視する人にとっては、建物がVDSL方式や最大100Mbpsのイーサネット方式でないかどうかが、申し込むかどうかの分かれ目です。

なお、このあとの広告は、戸建て・メゾンタイプ向けの料金と特典の案内です。