引っ越しが決まったNURO光ユーザーがまず知っておきたいのは、NURO光には回線をそのまま新居へ持っていく「移転手続き」という制度がないことです。引っ越しの際は、旧居の契約を解約し、新居で改めて新規申し込みをする流れが基本になります。
結論からお伝えすると、現在新規受付中のNURO光は全プラン契約期間なし・契約解除料0円のため、引っ越しによる解約そのものに違約金はかかりません。ただし工事費の分割払いが残っている場合は、残債が一括請求される点に注意が必要です。一方で、新居での申し込みは新規契約扱いになるため、開通までの工事期間を見込んだ早めの行動が欠かせません。
この記事では、旧居の解約手続きと費用、新居での申し込みから開通までの流れ、キャッシュバックの扱い、引っ越し先がエリア外だった場合の選択肢まで、引っ越しに関わる手順を順番に解説します。
かんた


NURO光の引っ越しは「解約して新居で新規申し込み」が基本
光コラボの多くは事業者変更や移転手続きで住所変更に対応していますが、NURO光は独自回線のため、引っ越し時は「旧居の解約」と「新居での新規申し込み」を別々に行う形になります。NURO光側もこの流れを前提としており、引越し後に新しくNURO光を契約する人向けの専用窓口(0120-117-260、受付9:00〜21:00・年中無休、1月1日・2日とメンテナンス日を除く)が用意されています。
引っ越し時に取れる選択肢は、新居がNURO光の提供エリアかどうかで決まります。まず全体像を整理します。
| 新居の状況 | 取るべき行動 | ポイント |
|---|---|---|
| NURO光のエリア内 | 旧居を解約 + 新居で新規申し込み | 新規キャッシュバックの対象になり得る。開通まで戸建て1〜2か月程度 |
| NURO光のエリア外 | 旧居を解約 + 他社回線へ乗り換え | 乗り換え先の特典で解約費用を相殺できる場合がある |
| 新居が判定不能・未確認 | 先に公式エリア検索で確認 | 同じ都道府県内でも市町村単位で対応不可エリアがある |
どの選択肢になるかは新居のエリア判定がすべての起点です。引っ越しが決まったら、家具や荷物より先にエリア確認から始めるのが結果的に近道です。
エリア確認の具体的な手順はNURO光エリア確認方法と最新マップで、マンションのタイプ判定についてはNURO光マンションのエリア検索方法で詳しく解説しています。
旧居の解約手続き|解約金0円でも工事費残債に注意
解約にかかる費用は「契約解除料」「工事費残債」「回線撤去工事費」の3つに分けて考えると整理しやすくなります。
契約解除料は現行プランなら0円
現在新規受付中のNURO光は、戸建て・マンションとも全プラン契約期間なし・契約解除料0円です。そのため、最近契約した人であれば、引っ越しによる解約で違約金を請求されることはありません。
ただし、新規受付が終了した旧プラン(定期契約型のプラン)を契約中の場合は、契約解除料が発生することがあります。金額や無料で解約できるタイミングは契約中のプランによって異なるため、解約前にNURO光のマイページで自分の契約内容を確認しておきましょう。
工事費残債は引っ越しが理由でも一括請求される
NURO光の基本工事費は24回の分割払いを、同額の割引で相殺して実質無料にする仕組みです。24か月未満で解約すると割引も終了するため、残りの分割分(分割工事費×残月数)が一括で請求されます。これは引っ越しが理由の解約でも変わりません。
| 区分 | 基本工事費 | 分割の内訳 | 解約時の残債の例 |
|---|---|---|---|
| 戸建て | 49,500円 | 24回(1か月目2,074円、2〜24か月目 各2,062円) | 開通12か月で解約 → 残り12回分 約24,744円 |
| マンション(タイプS・L共通) | 44,000円 | 24回(1か月目1,841円、2〜24か月目 各1,833円) | 開通12か月で解約 → 残り12回分 約21,996円 |
開通から24か月以上利用していれば工事費の支払いは完了しているため、残債はかかりません。自分の利用月数はマイページの契約情報から確認できます。






回線撤去工事費がかかる場合がある
解約時に光ケーブルなどの設備撤去が必要になった場合、回線撤去工事費として11,000円がかかります。設備をそのまま残せる(残置できる)場合は発生しないこともあるため、賃貸の場合は大家さんや管理会社に原状回復の要否を確認してから判断するのがおすすめです。
解約申請のタイミングにも注意
2026年2月1日以降、当月中の解約を希望する場合の解約申請は毎月1日〜25日が目安とされています。26日〜月末の申請は最短でも翌月解約の扱いとなり、翌月分の月額料金が発生する場合があります。引っ越し日が月末近くになる場合は、解約申請だけ早めに済ませておくと無駄な支払いを防げます。
解約前に確認しておく3つの情報
解約の申請そのものより大事なのが、申請前の情報確認です。マイページで次の3つを確認しておくと、解約にかかる費用と最適なタイミングを正確に把握できます。
- 契約中のプランと契約解除料:現行プランか旧プランかで違約金の有無が変わります
- 利用開始からの月数:24か月未満なら工事費残債が発生します
- キャッシュバックの受取状況:未受取分があるか、次の受取時期はいつかを確認します
解約費用の総額は「契約解除料(旧プランのみ)+ 工事費残債 + 撤去工事費(必要な場合)」です。マイページでの確認を済ませてから引っ越しの予算を組みましょう。
新居での新規申し込みの流れ|開通までの期間と工事
新居での契約は通常の新規申し込みと同じ手順です。戸建てとマンションで流れが少し異なります。
申し込みから利用開始までのステップ
- Webから申し込み:新居の住所でエリア判定をしながら申し込みます。事務手数料3,300円が開通1か月目に請求されます
- 工事日の予約:戸建てはNURO光アプリから工事日を予約します。マンションは申込から1〜2日後にSMSまたは電話で日程調整があります
- 開通工事:戸建ては1回で完了(土日指定は+3,300円)。マンションのタイプSは宅内・宅外の2回、タイプLは宅内工事1回で完了します。いずれも立ち会いが必要です
- 利用開始:工事完了後すぐに使えます。接続設定が不安な場合は設定サポートを1回無料で利用できます
開通までの期間の目安
| 住居タイプ | 開通までの目安 | 工事回数 |
|---|---|---|
| 戸建て | 1〜2か月程度 | 1回 |
| マンション タイプS(40戸未満またはNURO光未導入) | 1〜3か月程度 | 2回(宅内+宅外) |
| マンション タイプL(40戸以上でNURO光導入済み) | 最短1〜2週間 | 1回(宅内のみ) |
注意したいのは引っ越しシーズンです。年度末や引越しの繁忙期は工事が混み合い、2か月待ちになることもあります。住まいの環境によって想定より工事に時間がかかるケースもあるため、新居の住所が決まった時点で先に申し込んでおくのが安全です。
なお、開通工事の完了日がそのままNURO光の利用開始日(開通月)になります。機器を接続していなくても月額料金は発生するため、工事日は「引っ越し後できるだけ早く」だけでなく、実際に新居で生活を始めるタイミングに寄せて調整すると無駄がありません。
新居でかかる初期費用と工事費が実質無料になる仕組み
新居での契約時にかかる初期費用は、事務手数料3,300円と基本工事費(戸建て49,500円・マンション44,000円)です。工事費は24回の分割払いに対して毎月同額の工事費相当割引が入るため、24か月使うと工事費負担が相殺される仕組みになっています。戸建て2ギガの場合の支払いイメージは次の通りです。
| 項目 | 利用開始月(1か月目) | 2か月目 | 3〜24か月目 | 25か月目以降 |
|---|---|---|---|---|
| 月額基本料金 | 5,500円(最大) | 5,500円 | 5,500円 | 5,500円 |
| 基本工事費 | 2,074円 | 2,062円 | 2,062円 | - |
| 特典割引 | 最大2か月無料体験 -5,500円(最大)+ 工事費相当割引 -2,074円 | 最大2か月無料体験 -5,500円 + 工事費相当割引 -2,062円 | 工事費相当割引 -2,062円 | - |
| お支払い金額 | 0円 | 0円 | 5,500円 | 5,500円 |
前の家で工事費の残債を払うことになった人にとっては、「また工事費がかかるのか」と感じやすいところですが、新居の工事費は24か月の継続利用で実質無料になります。逆に言えば、数年以内にまた引っ越す予定がある場合は、この仕組みが次回の引っ越しコストになる点も含めて検討するのが現実的です。






マンションの工事内容や管理会社への許可取りについては、NURO光マンション工事の流れで詳しくまとめています。


NURO光公式サイトから申込むと以下のキャンペーン特典があります。
- キャッシュバックは戸建て75,000円、マンション45,000円
- 基本工事費実質無料
- オプションの申し込み必要なし
- オプションの申し込みの場合はさらに最大50,000円キャッシュバック追加
- 最大2か月分の月額基本料金&契約事務手数料が無料
- ご利用開始2か月目末日までの解約で、契約解除料や工事費残債が無償で解約可能
- さらに他社解約金 最大60,000円還元
- 開通までの期間Wi-Fiレンタルが最大2ヶ月500円で利用可能
- 設定サポート(リモート/訪問) 1回無料
- 新規格Wi-Fi6対応ソニー製ONUが使える
- NURO光でんわの利用でソフトバンクまたはワイモバイルなら毎月最大1,650円割引
引っ越し時のキャッシュバックの扱い|もらえるもの・消えるもの
引っ越しに伴う「解約→新規申し込み」では、キャッシュバックについて知っておくべきことが2つあります。新居での申し込みで対象になり得る特典と、旧居の解約で受け取れなくなる可能性のある特典です。
新居の申し込みは基本キャッシュバックの対象になり得る
NURO光の公式キャンペーンでは、新規申し込みで以下の基本キャッシュバックが用意されています。
| 区分 | 基本キャッシュバック | 受取タイミング |
|---|---|---|
| 戸建て(2ギガ・10ギガ共通) | 75,000円 | 開通11か月後に30,000円 + 17か月後に45,000円 |
| マンション(2ギガ・10ギガ共通) | 45,000円 | 開通11か月後に30,000円 + 17か月後に15,000円 |
ただし、過去にNURO光を契約していた人の再契約が特典の対象になるかどうかは、申し込み時点のキャンペーン条件によります。申し込み前にキャンペーンページの適用条件を確認するか、引越し後の新規契約窓口(0120-117-260)で特典の適用可否を聞いてから申し込むのが確実です。
戸建てのキャッシュバックの受取手順や条件の詳細は、NURO光の戸建てキャンペーン全解説を参考にしてください。
旧居で受け取り前のキャッシュバックは消える可能性が高い
見落としやすいのがこちらです。基本キャッシュバックは開通11か月後と17か月後の2回に分けて支払われ、受け取りまで対象サービスの継続利用が条件になっています。特典適用期間中に解約すると、解約の翌月から特典は適用されません。
つまり、開通から17か月たつ前に引っ越しで解約すると、まだ受け取っていない分のキャッシュバックは受け取れなくなります。たとえば開通12か月目で解約した場合、11か月後の30,000円は受け取れていても、17か月後の45,000円(マンションは15,000円)は対象外になる計算です。






引っ越し前のチェック項目:①利用月数(工事費残債の有無)②キャッシュバックの受取状況 ③契約中プランの契約解除料。3つともマイページで確認できます。
公式の「お引越し特典」と新規キャッシュバック、どちらが得?
NURO光には、引っ越しする人向けの公式特典「お引越し先でもNURO 光」も用意されています。旧居の契約解除料や工事費残債を補填してもらえる(マンションは工事費残債のみ)、契約事務手数料3,300円が実質無料になる、開通月の月額基本料が無料になる、といった内容です。ただし、この特典は基本キャッシュバックと併用できない選択制のため、どちらか一方を選ぶことになります。
| 項目 | お引越し特典 | 通常の新規申し込み |
|---|---|---|
| 旧居の工事費残債 | 補填される | 自己負担(最大約47,400円・利用月数による) |
| キャッシュバック | なし | 戸建て75,000円 / マンション45,000円 |
| 契約事務手数料3,300円 | 実質無料 | 自己負担 |
| 受け取り・適用の時期 | 解約費用の支払い後に補填手続き | 開通11か月後・17か月後の2回 |
比較のポイントは金額です。戸建ての工事費残債は最大でも約47,400円(2,062円×23回分)。仮に残債と事務手数料を全額自己負担しても、キャッシュバック75,000円の方が大きいため、戸建てでは多くのケースで「お引越し特典を使わず、通常の新規申し込みでキャッシュバックを受け取る」方が手取りは大きくなります。
一方マンションは、残債最大約42,100円に対してキャッシュバックが45,000円のため、開通直後の引っ越しでは差がほとんどなくなります。マイページで自分の残債額を確認し、「キャッシュバック − 残債 − 事務手数料3,300円」と「お引越し特典で補填される額」を比べてから選んでください。キャッシュバックの受け取りが開通11か月後・17か月後と先になる点と、再契約での適用条件を申し込み前に確認しておく点も忘れずに。






旧居と新居の切り替えタイミング|ネット空白期間を作らないコツ
解約と新規申し込みを別々に行う以上、段取りを間違えると「新居でネットが使えない期間」が生まれます。空白期間を最小限にする基本方針は、新居の開通日を先に確定させてから、旧居の解約日を決めることです。
| 時期 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 引っ越し1〜2か月前 | 新居のエリア確認 + 新規申し込み | 繁忙期は2か月前推奨。マンションタイプLなら短縮可 |
| 引っ越し2〜4週間前 | 新居の工事日を確定 | 立ち会いが必要なため引っ越し日程と調整 |
| 新居の開通めど確定後 | 旧居の解約を申請 | 当月解約は1日〜25日の申請が目安 |
| 引っ越し後 | レンタル機器の返却 | ONUなどの返却漏れは機器損害金の原因になる |
旧居の解約を先にしてしまうと、新居の工事が遅れた場合にネットなし生活が長引きます。逆に新居の開通を待ってから解約すれば空白は生まれませんが、その間は新旧2回線分の月額が重なる期間が発生し得ます。月額数千円の二重払いと、在宅ワークや学習が止まるリスクを比べると、多くの家庭では開通を待ってから解約する方が実害は小さくなります。
もう1つ、NURO光でんわなどの固定電話を使っている場合は注意が必要です。電話番号を新居でも引き継ぎたい場合は、番号の引き継ぎ手続きが完了してから旧居の回線を解約してください。先に解約してしまうと番号を引き継げなくなる場合があります。






開通待ちの間のつなぎ回線の選び方は、NURO光の工事が遅い時の代替案で期間別に比較しています。
引っ越し先がNURO光のエリア外だった場合の選択肢
NURO光の提供エリアは全国ではありません。プラン別の提供エリアは次の通りです(いずれも一部エリアを除く)。
| プラン | 提供エリア(一部エリアを除く) |
|---|---|
| 2ギガ | 北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀 |
| 10ギガ | 上記に加えて宮城、福島、山形 |
注意したいのは、同じ都道府県内でも市町村単位で対応していないエリアがあることです。「対応都道府県だから大丈夫」と思い込まず、必ず新居の住所単位で公式のエリア検索を使って判定してください。逆に、現在エリア外と判定された地域でも提供エリアは段階的に拡大されているため、引っ越し時期が数か月先なら直前にもう一度確認する価値があります。
新居がエリア外だった場合は、他社の光回線へ乗り換えることになります。このとき意識したいのは、NURO光の解約で発生する費用(工事費残債など)を、乗り換え先のキャンペーンで補填できるかどうかです。他社の光回線には、乗り換え時に発生した違約金や工事費残債を還元する特典を実施しているものがあり、うまく使えば自己負担を大きく減らせます。
乗り換え先を選ぶ基準は「新居の建物で使えること」が大前提で、その上で月額料金・スマホとのセット割・違約金負担特典の3点で比較するのが効率的です。スマホがソフトバンク・ワイモバイル以外の場合は、自分のキャリアとセット割が組める回線を選ぶと通信費全体で得になるケースが多くなります。






他社の違約金負担キャンペーンを申請する際は、NURO光の解約費用を証明する書類(解約金や工事費残債の金額・契約者名・サービス名が分かる明細など)の提出を求められるのが一般的です。解約後に届く請求明細やマイページの画面は、乗り換え手続きが完了するまで捨てずに保管しておきましょう。
引っ越し前に知っておきたい注意点とメリット
NURO光の「解約→新規」方式には、注意すべき点と、見方を変えればプラスになる点の両方があります。
注意点(デメリット)
- 工事費残債の一括請求:開通24か月未満の解約では、引っ越しが理由でも残債が発生します
- 未受取キャッシュバックの失効:開通17か月未満の解約では、受け取り前の特典が対象外になります
- 開通までの待ち期間:新居では新規工事が必要なため、即日では使えません。繁忙期は2か月待ちもあります
メリットになり得る点
- 新規特典を改めて狙える:条件を満たせば、新居の契約で基本キャッシュバックの対象になり得ます
- プランを見直せる:引っ越しを機に2ギガから10ギガへの変更や、住居タイプに合ったプランの選び直しができます
- 違約金の心配が小さい:現行プランは契約期間なしのため、次の引っ越しでも契約解除料は0円です






NURO光の引っ越しに関するよくある質問
- NURO光に移転手続きはない?
-
ありません。引っ越し向けの公式特典「お引越し先でもNURO 光」はありますが、これも旧居を解約して新居で再契約する方式です。引越し後の新規契約には専用窓口(0120-117-260、9:00〜21:00)が用意されています。
- 引っ越しの解約で違約金はかかる?
-
現在新規受付中のプランは全プラン契約期間なし・契約解除料0円です。新規受付終了済みの旧プランを契約中の場合は契約解除料が発生することがあるため、マイページで契約内容を確認してください。
- 工事費の残債はいくらになる?
-
分割工事費×残月数です。戸建ては2〜24か月目が各2,062円、マンションは各1,833円の分割のため、たとえば開通12か月で解約すると戸建てで約24,744円が一括請求されます。開通から24か月以上利用していれば残債はありません。
- 新居の申し込みはいつまでにすればいい?
-
開通まで戸建てで1〜2か月、マンションのタイプSで1〜3か月かかるため、引っ越しの1〜2か月前が目安です。年度末などの繁忙期は工事が2か月待ちになることもあるため、新居の住所が決まり次第の申し込みをおすすめします。
- 引っ越し先で再契約してもキャッシュバックはもらえる?
-
再契約が特典の対象になるかは申し込み時点のキャンペーン条件によります。申し込み前にキャンペーンページの適用条件を確認するか、引越し後の新規契約窓口で適用可否を確認するのが確実です。
- 新居の開通工事は土日にもできる?
-
戸建ての開通工事は土日の指定が可能ですが、追加費用3,300円がかかります。工事には立ち会いが必要なため、平日に時間を取りにくい場合は、引っ越し前後の土日に合わせて早めに予約しておくとスムーズです。
- 旧居のレンタル機器はどうすればいい?
-
ONUなどのレンタル機器は解約後に返却が必要です。返却しないままにすると機器損害金を請求される場合があるため、引っ越しの荷物に紛れないよう早めにまとめておきましょう。
まとめ|引っ越しが決まったらエリア確認と新居の申し込みを最優先に
NURO光の引っ越しは「旧居の解約 + 新居での新規申し込み」が基本です。現行プランなら契約解除料は0円ですが、開通24か月未満なら工事費残債、17か月未満なら未受取キャッシュバックの失効が引っ越しコストになります。まずマイページで利用月数と特典の受取状況を確認し、新居のエリア判定と申し込みを最優先で進めましょう。新居の開通めどが立ってから旧居の解約(当月解約は1日〜25日申請が目安)という順番を守れば、ネット空白期間と無駄な出費の両方を抑えられます。
以下の記事も参考にしてみてください。








NURO光公式サイトから申込むと以下のキャンペーン特典があります。
- キャッシュバックは戸建て75,000円、マンション45,000円
- 基本工事費実質無料
- オプションの申し込み必要なし
- オプションの申し込みの場合はさらに最大50,000円キャッシュバック追加
- 最大2か月分の月額基本料金&契約事務手数料が無料
- ご利用開始2か月目末日までの解約で、契約解除料や工事費残債が無償で解約可能
- さらに他社解約金 最大60,000円還元
- 開通までの期間Wi-Fiレンタルが最大2ヶ月500円で利用可能
- 設定サポート(リモート/訪問) 1回無料
- 新規格Wi-Fi6対応ソニー製ONUが使える
- NURO光でんわの利用でソフトバンクまたはワイモバイルなら毎月最大1,650円割引








