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ドコモ光を検討する際、「ドコモ光の実際の速度は遅くないのか」「夜間や休日に速度が低下しないか」「プロバイダによって快適さに差が出るのか」と気になる方は多いはずです。
光回線の速度は、契約するプランだけでなく、自宅の配線方式、接続機器、利用する時間帯などさまざまな条件が重なって決まります。公開されている実測データはひとつの参考になりますが、平均値がそのまま各家庭の速度を保証するわけではありません。
ここでは、直近の実測データをもとにドコモ光の速度性能を確認し、プロバイダごとの特徴や、速度が遅いと感じたときに試したい具体的な改善手順、10ギガプランへの移行の目安までわかりやすく解説します。
かんた
こうめ用途別に必要な通信速度の目安
光回線を快適に利用するために、まずは日常のインターネット利用でどれくらいの通信速度が必要なのかを把握しておきましょう。動画視聴やオンライン会議、ゲームなど、利用目的によって求められる通信速度や通信品質は異なります。
| 用途・画質 | 推奨される速度 |
|---|---|
| Netflix 4K | 下り15Mbps以上 |
| Zoom 1080p | 上り3.8Mbps・下り3.0Mbps |
Netflixの4K視聴とZoomの1080p HD通話の目安です。複数端末の同時利用には追加の帯域が必要で、画質の利用条件もサービスごとに異なります。
出典:Netflixの推奨速度、ZoomのHD通話の帯域要件
動画の推奨速度を満たしていても、接続が不安定だったり同時に使う端末が増えたりすると、読み込みが止まることがあります。一般的な利用において、何百Mbpsもの速度が常に必須となるわけではない点を知っておくと安心です。
一方で、対戦型のオンラインゲームなどを遊ぶ場合は、単純な下り・上りの通信速度だけでなく「Ping値」と「パケットロス」が重要な要素になります。Ping値はゲームのデータセンターと自宅端末との往復時間を表し、この数値が大きいとボタン操作の遅延や画面のラグにつながります。
また、パケットロスが発生するとゲーム内のキャラクターがワープしたり同期がずれたりする原因になります。
かんた
こうめドコモ光の公開実測データと集計条件
ドコモ光が実際にどれくらいの速度で通信できているのか、回線測定サイト「みんなのネット回線速度」に投稿された直近3ヶ月の公開データ(集計対象58,046件)をもとに確認します。
このデータは1ギガプランと10ギガプラン、戸建てとマンション、有線LANとWi-Fi接続、各プロバイダの測定結果が混在した全体平均です。測定先は同サイトの測定サーバーであり、個別の家庭での実効速度やゲームサーバーとの通信品質を保証するものではありませんが、利用実態を知るひとつの目安になります。
出典:みんなのネット回線速度のドコモ光集計。以下の全体・時間帯・接続方式・プロバイダ別の表は、いずれも直近3ヶ月の投稿集計です。
| 指標 | 全体平均 |
|---|---|
| 下り | 557.54Mbps |
| 上り | 443.8Mbps |
| Ping | 21.96ms |
時間帯別の平均速度
インターネットは利用者が集中する時間帯に速度が低下しやすくなります。同サイトにおける直近3ヶ月の時間帯別の測定データは以下のとおりです。
| 時間帯 | 下りMbps | 上りMbps | Ping ms |
|---|---|---|---|
| 朝(5:00〜8:59) | 743.82 | 514.54 | 20.68 |
| 昼(12:00〜12:59) | 729.65 | 574.08 | 21.28 |
| 夕方(16:00〜18:59) | 649.52 | 511.55 | 21.31 |
| 夜(20:00〜22:59) | 545.45 | 505.59 | 22.87 |
| 深夜(0:00〜4:59) | 820.82 | 616.98 | 19.68 |
この集計では、夜間(20時〜22時台)の下り平均はほかの時間帯より低くなっています。
接続方式・環境別の平均速度
接続方式(PPPoEとIPoE)や、有線LANとWi-Fiの違いによる直近3ヶ月の集計結果は以下のとおりです。
接続方式ごとの集計
| 指標 | PPPoE | IPoE |
|---|---|---|
| 測定件数 | 6,553件 | 51,086件 |
| 下り | 276.83Mbps | 619.12Mbps |
| 上り | 209.47Mbps | 494.88Mbps |
| Ping | 27.49ms | 20.72ms |
端末の接続方法ごとの集計
| 指標 | 有線LAN | Wi-Fi |
|---|---|---|
| 測定件数 | 23,347件 | 35,829件 |
| 下り | 824.58Mbps | 387.86Mbps |
| 上り | 706.68Mbps | 281.37Mbps |
| Ping | 21.8ms | 22.3ms |
数値上はIPoE接続や有線LAN接続の平均速度が高くなっています。ただし、この数値は異なる環境のユーザーの投稿結果を区分ごとにまとめたものであり、接続方式や接続形態の変更による速度改善の倍率を直接証明するものではありません。
また、Wi-Fi区分は古い規格だけに限定されたものではなく、有線区分も特定の高性能ケーブルに限定された集計ではない点に注意してください。
プロバイダ別の実測データ比較
「みんなのネット回線速度」のドコモ光プロバイダ別平均速度(直近3ヶ月)では、主要プロバイダのデータが公開されています。
| 指標 | OCN区分 | GMOとくとくBB |
|---|---|---|
| 測定件数 | 21,578件 | 12,095件 |
| 下り | 682.41Mbps | 575.17Mbps |
| 上り | 533.32Mbps | 440.81Mbps |
| Ping | 23.59ms | 21.89ms |
公開画面における提供元名称は「OCN」と表記されており、旧サービスの「OCN for ドコモ光」と現行の「OCN インターネット」を分けた内訳は確認できません。そのため、この数値を現行のOCN インターネット単独の実測値として扱うことはできません。

ドコモ光の通信速度に影響を与える主な要因
同じドコモ光を契約していても、利用する環境によって速度の出方は大きく異なります。通信速度に影響を与える主な要因を整理しておきましょう。
接続方式(IPoEとPPPoE)
光回線の通信方式には、従来の「PPPoE」と新しい「IPoE」があります。PPPoE接続では、夜間などの利用集中時にNTT東日本・西日本の網終端装置で混雑が生じやすく、速度低下の原因になります。一方、IPoE接続(IPv4 over IPv6)は混雑しやすい網終端装置を避けて通信できる仕組みです。
ただし、OCNバーチャルコネクトではIPv4アドレスを複数の契約者で共有する仕組みを採用しているため、利用できるポート番号やポート数に制限があります。そのため、特定のポートを使用するオンラインゲームや、固定IPアドレスが必要なサービス、自宅サーバーの公開など一部の環境では正常に通信できない場合があります。
宅内の接続環境(有線LANとWi-Fi)
Wi-Fi接続は電波を利用するため、ルーターとの距離、壁や家具などの障害物、電子レンジやBluetooth機器などの電波干渉によって通信速度が低下しやすくなります。安定した通信を確保したい場合は有線LAN接続が有利です。
有線接続の際も、使用するLANケーブルの規格(1Gbps通信にはCAT5eやCAT6が対応)や、機器側のLANポート規格(100Mbps制限になっていないか)が通信速度に影響します。

かんた
こうめマンションの建物配線方式
集合住宅でドコモ光を利用する場合、電柱から建物共用部まで光ファイバーが引き込まれていても、共用部から各戸までの配線方式によって上限速度が決まります。
- 光配線方式:共用部から各部屋まで光ファイバーで配線される方式。最大1Gbps(10ギガ対応設備なら最大10Gbps)に対応しますが、建物によっては100Mbpsや200Mbpsの品目が提供されている場合もあります。
- VDSL方式:共用部から各部屋まで既存の電話用メタル線を利用する方式。ここで扱うNTTの該当マンション品目は最大100Mbpsです。
- LAN配線方式:共用部から各部屋までLANケーブルで配線される方式。ここで扱うNTTの該当マンション品目は最大100Mbpsです。
VDSL方式やLAN配線方式で配線の上限速度が制限されている場合、プロバイダを変更したり高性能なルーターを導入したりしても、配線の上限を超える速度を出すことはできません。
プロバイダによる違いとOCN インターネットの特徴
ドコモ光は複数の提携プロバイダから好みの事業者を選択できる光コラボレーションです。プロバイダによって提供される接続方式やレンタル機器、サポート内容が異なります。
ドコモ光の提携プロバイダとして提供されている「OCN インターネット」には、以下のような特徴があります。

IPoE(OCNバーチャルコネクト)を標準提供
追加料金や個別の申込手続きなしでIPoE接続を利用できます。利用にはOCNバーチャルコネクト対応機器が必要です。
Tier1 IPバックボーンへの接続
世界規模のTier1 IPバックボーンネットワークへ直接接続している基盤を備えています。
ただし、これは通信設備の規模を示すものであり、個々の家庭での実効速度や超安定通信を保証するものではありません。
かんた
こうめ1ギガ向けWi-Fi 7対応ルーターの無償レンタル
1ギガプランの契約者を対象に、Wi-Fi 7対応ルーター(BUFFALO WSR3600BE、またはTP-Link Archer BE5000)を別途申込により無償でレンタルできます。
発送通知メール到達日から1年が経過するとルーターの所有権が利用者に譲渡されます。1年未満で利用を終了する場合は自己負担での返却が必要です。
なお、Wi-Fi 7の通信機能を利用するにはスマートフォンやPC側もWi-Fi 7に対応している必要があります。
Wi-Fiの性能は端末の対応規格や設置環境でも変わるため、対応機器を使うだけで一定の速度が出るとは限りません。
10ギガプランではルーターの無料レンタルは行われておらず、優待価格での購入(Archer BE7200が6,780円、WXR9300BE6Pが17,980円など)となる点に注意してください。
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ドコモ光が遅いときに試したい5ステップ
ドコモ光を利用していて「通信速度が遅い」「動画の読み込みが止まる」と感じたときは、機器や設定の見直しで改善する場合があります。まずはドコモ光公式やプロバイダのWebサイトで回線障害やメンテナンス工事が発生していないかを確認し、障害がなければ以下の手順を順番に試してみましょう。
パソコンなどの端末をルーターへLANケーブルで直接つなぎ、Wi-Fi接続時と同じ時間帯・同じ測定サイトで速度を測り比べます。有線接続で十分な速度が出ている場合は、回線そのものではなくWi-Fiの電波状況やルーターの置き場所に原因がある可能性が高いと判断できます。
異なる端末で比較すると端末自体の性能差が影響するため、必ず同一の端末を使って比較してください。
通信機器に一時的な不具合が生じている場合、再起動によって状態が改善することがあります。以下の手順で電源の入れ直しを行います。
- パソコンやスマートフォンなど、接続端末の通信を終了する。
- Wi-Fiルーターの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く。
- ONU(光回線終端装置、またはVDSL装置)の電源プラグをコンセントから抜く。
- 30秒以上経過してから、まずONUの電源プラグを差し込み、前面ランプが正常に点灯するまで待つ。
- 次にWi-Fiルーターの電源プラグを差し込み、ランプが安定したら端末から接続を試す。
OCN インターネットを利用している場合、OCNマイページの「契約中サービス」に表示される「IPoE提供状況」は提供可能かどうかの契約状態を示しているだけであり、自宅の端末が実際にIPoEで通信できている証拠にはなりません。
実際の接続状態を確かめるには、OCNのIPoE接続環境確認サイトへアクセスし、判定結果で「IPv4」「IPv6」の両方がIPoE接続になっているかを確認します。もし片方または両方がIPoEになっていない場合は、ルーターを再起動したうえで再確認し、それでも改善しない場合はOCNのサポート窓口へ相談してください。
一般的なWi-Fiルーターには「5GHz」と「2.4GHz」の2つの周波数帯があります。
- 5GHz帯:電波干渉を受けにくく高速通信に適していますが、壁や床などの障害物に弱く、離れた部屋には電波が届きにくい性質があります。
- 2.4GHz帯:障害物に強く遠くまで電波が届きやすい反面、電子レンジやBluetooth機器など他の家電と電波干渉を起こしやすい性質があります。
常に5GHz帯のほうが速いとは限らないため、ルーターから離れた部屋では2.4GHz帯のSSIDに接続してみるなど、環境に合わせて接続先を試してください。
また、ルーターを床に直置きしたり棚の奥に押し込んだりせず、見通しの良い場所に設置すると電波が届きやすくなります。
有線LANで速度が出ない場合は、使用しているLANケーブルや機器の端子規格を確認します。1Gbpsの光回線には「CAT5e」または「CAT6」規格のケーブルが対応しています。古いケーブルを使っている場合は、対応規格や断線・接触不良の有無も確認してください。
また、パソコン本体やルーターのLANポートが「100BASE-TX(最大100Mbps)」に制限されている場合も本来の速度が出ません。なお、家庭用の1Gbps環境でCAT7やCAT8などの過剰に高い規格のケーブルを使っても回線速度が上がるわけではないため、規格に合った適切なケーブルを選びましょう。
再起動や故障時の確認方法は、ドコモ公式の宅内機器の確認・再起動手順でも確認できます。改善しない場合は、回線・機器の提供元へ相談してください。
かんた
こうめさらなる高速化を求めるなら10ギガプランも選択肢
家族で同時に大容量通信を行う場合や、オンラインゲームの大型アップデートや大容量ファイルのやり取りを頻繁に行う場合は、最大概ね10Gbpsに対応する「ドコモ光 10ギガ」への移行も有力な選択肢になります。
1ギガと10ギガの月額料金差
ドコモ光 10ギガは、戸建てとマンションで同じ月額料金が設定されています。
| 住居 | 1ギガ | 10ギガ | 月額差 |
|---|---|---|---|
| 戸建て | 5,720円 | 6,380円 | 660円 |
| マンション | 4,400円 | 6,380円 | 1,980円 |
OCN インターネットを利用するタイプA・2年定期契約の月額基本料金です。ブロードバンドユニバーサルサービス料、ルーター、有料オプションなどは別にかかります。

月額基本料金の差は戸建てで660円ですが、マンションの場合は1ギガとの差額が月額1,980円となります。利用目的と追加費用のバランスを考えて検討することが大切です。
かんた
こうめ
10ギガを検討する際の注意点
提供エリアと建物設備の個別確認が必要:10ギガはNTT東西の「フレッツ 光クロス」提供エリアに準拠しており、戸建て・集合住宅を問わず住所や建物設備ごとの提供可否判定が必要です。対応市区町村であっても建物によって利用できない場合があります。
周辺機器の10ギガ対応が必要:最大10Gbpsの速度を活かすには、回線だけでなく10ギガ対応ルーター、CAT6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応のLANポートや端末など、宅内環境を整える必要があります。
Ping値の低下を保証するものではない:10ギガにプラン変更したからといって、オンラインゲームの応答速度(Ping値)が必ず改善するとは限りません。ゲームサーバーとの距離や混雑状況など外部要因も大きく関わります。
新規特典とプラン変更の違い:OCN指定窓口で実施されている新規申込特典(現金還元や月額割引など)は、新規開通や事業者変更・転用が対象であり、既存のドコモ光 1ギガからのプラン変更には適用されません。また、ドコモ携帯電話の契約者であることが条件となるなど適用ルールが細かく定められています。
OCN指定窓口の特典は、ドコモの携帯電話回線を契約している方が対象です(OCN モバイル ONEは対象外)。2年定期契約などの適用条件を確認した上で、OCN インターネットのドコモ光申込ページで10ギガの条件を確認すると料金や特典を照合できます。
ドコモ光の通信速度に関するよくある質問
- ドコモ光でオンラインゲームは快適にプレイできますか?
-
遊べるかどうかは、利用するゲームの接続条件や自宅の通信環境によって変わります。
ただし、対戦型ゲームの快適さは通信速度だけでなく、ゲームサーバーとのPing値やパケットロスの少なさに左右されます。
また、OCNバーチャルコネクト(IPoE)のポート番号制限により、特定のポート開放が必要な一部のゲームやP2P通信を利用するゲームでは正常に接続できない場合があります。
接続トラブルが生じる場合は、利用するゲームの指定ポートやプロバイダの案内を確認してください。
- マンションで契約すると1ギガでも速度が遅くなりますか?
-
建物の共用部から各部屋までの配線方式に大きく影響されます。各戸まで電話線を使うVDSL方式と、LANケーブルを使うLAN配線方式は、ここで扱うNTTの該当マンション品目では最大100Mbpsです。
光配線方式であれば高速通信が期待できますが、建物設備によって100Mbpsや200Mbpsの品目が適用されている場合もあります。
光配線方式だからといって戸建てと全く同等の実効速度が出るとは限らない点に留意が必要です。
- プロバイダを変更すれば速度は改善しますか?
-
現在利用中のプロバイダでPPPoE接続による夜間の混雑が起きている場合、IPoE接続に対応したプロバイダへ変更することで速度が改善する可能性があります。ただし、速度低下の原因が自宅のWi-Fi環境、LANケーブル規格、マンションの建物配線にある場合は、その原因自体はプロバイダを変更しても解消しません。速度が出ない原因を正しく見極めたうえで変更を検討しましょう。
- Wi-Fiルーターは自分で購入したほうがいいですか?
-
ドコモ光 1ギガでOCN インターネットを申し込む場合、Wi-Fi 7対応ルーターの無償レンタル特典(別途申込が必要、発送通知メール到達日から1年経過で所有権譲渡)が用意されています。そのため、1ギガであれば自分で新しく購入しなくても高性能なルーターを導入できます。
一方、10ギガプランの場合は無料レンタルではなく優待購入となるため、手持ちの機器の仕様や市販価格と比較して選ぶのがおすすめです。
まとめ|利用環境を見極めてドコモ光を快適に活用しよう
ドコモ光の実際の通信速度は、公表されている平均実測値だけで一律に決まるものではありません。契約プラン、プロバイダの接続方式、建物の配線方式、宅内のルーターやWi-Fiの電波状況など、複数の要素が組み合わさって日々の通信環境が作られています。
もし速度に不満を感じたときは、すぐに回線やプロバイダを変えるのではなく、有線と無線での速度比較や機器の再起動、IPoEの接続確認など、自宅で手軽にできる改善手順から順番に試してみるのが効果的です。
これからドコモ光を申し込む場合は、IPoE接続に標準対応するプロバイダを選び、自宅の利用環境に合わせた快適な高速通信環境を整えていきましょう。
ドコモ光の申し込みはドコモ公式プロバイダ「OCN」がお得です!
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