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ソフトバンク光とSoftBank Airはどっち?料金・速度・工事を比較

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ソフトバンク光とSoftBank Airはどっち?料金・速度・工事を比較

ソフトバンク光とSoftBank Air(ソフトバンクエアー)は、どちらもソフトバンクが提供する自宅用インターネットサービスですが、通信の仕組みや特徴が根本から異なります。

ソフトバンク光は光ファイバーケーブルを宅内まで引き込む「固定回線(光回線)」であり、SoftBank Airは携帯電話の電波を受信して通信を行う「ホームルーター(置くだけWi-Fi)」です。

開通工事が可能で通信の安定性を重視するならソフトバンク光、建物の事情で工事ができず手軽に導入したいならSoftBank Airを選ぶのが基本です。

ここでは、月額料金、通信速度、開通工事、端末代金の残債リスク、スマホセット割(おうち割 光セット)まで、両者の違いをわかりやすく徹底比較します。

ひと目で分かる選び方の目安
  • ソフトバンク光が向いている人:開通工事ができる、オンラインゲームやテレワークで安定性を重視する、家族複数人で同時に使う、マンションの月額料金を安く抑えたい
  • SoftBank Airが向いている人:賃貸などで光回線の工事ができない、引込工事の立ち会いを避けたい、動画視聴やSNSなどの日常利用が中心、4年以上長く利用する予定がある
  • 共通のポイント:どちらもソフトバンク・ワイモバイルのスマホセット割に対応。Airは解約金0円でも端末代の48回払い(残債)を確認してから申し込む
かんた
SoftBank Airは工事も解約金もないから、光回線より気軽に申し込めるのかな?
こうめ
Airは解約金が0円でも、専用端末を分割購入すると48回の支払いが残るよ。利用する期間や通信の安定性も合わせて比べようね。
目次

結論|工事ができるならソフトバンク光、できないならSoftBank Air

自宅に光ファイバーを引き込める環境であれば、ソフトバンク光を最優先で選ぶのがおすすめです。

ソフトバンク光は有線の光ファイバーで直接通信するため、電波状況に左右されず常に安定した高速通信が可能です。家族みんなで同時に高画質動画を見たり、テレワークでのビデオ会議、反応速度(Ping値)が求められるオンラインゲームをプレイしたりする場合もストレスなく快適に楽しめます。

一方のSoftBank Airは、賃貸住宅で大家さんや管理会社から工事の許可が出ない場合や、近く引っ越しを控えていて光回線の工事を避けたい方に適しています。専用端末(Airターミナル)が届いたらコンセントに挿すだけですぐにWi-Fi環境が整う手軽さが最大のメリットです。

ただし、SoftBank Airはモバイル電波を利用するため、建物の構造や時間帯による回線混雑の影響を受けやすくなります。また、契約解除料は0円ですが、購入した端末代金の分割払いが残っていると解約時に高額な残債が発生します。「工事不要」だからといって「短期間の利用に向いている」わけではない点に注意が必要です。

まずは自宅で光回線の工事が可能かどうかを確認し、工事ができるなら安定性に優れるソフトバンク光、工事が難しいなら手軽なSoftBank Airを検討するのが最も失敗のない選び方です。

比較一覧|料金・速度・工事・契約期間・端末代

ソフトバンク光とSoftBank Airの主要なスペックと契約条件を一覧表で比較しました。

比較項目ソフトバンク光(1ギガ)SoftBank Air(Airターミナル6)
通信方式有線光ファイバー(光コラボ)4G / 5G モバイル電波(ホームルーター)
最大通信速度(下り)下り最大1Gbps下り最大2.7Gbps(※5G一部エリア)
通信の安定性・Ping値極めて安定(Ping値:約15〜20ms)電波・混雑に影響される(Ping値:約40〜60ms)
戸建ての月額基本料金5,720円(2年自動更新)5,368円(※キャンペーンで24か月間4,950円)
マンションの月額基本料金4,180円(2年自動更新)5,368円(※キャンペーンで24か月間4,950円)
開通工事必要(※転用・事業者変更なら原則不要)完全不要(コンセントに挿すだけ)
端末・機器代金レンタル機器(光BBユニット等)95,040円(1,980円×48回払い・月月割で実質0円)
契約期間・解除料2年自動更新(解除料:月額相当額)契約期間なし・解除料0円
途中解約時の残債リスク工事費の分割残債(24か月以内)端末代金の分割残債(48か月以内)
利用可能な場所開通した自宅住所のみ登録した設置先住所のみ(持ち運び不可)
おうち割 光セット対象(指定オプション月550円〜が必要)対象(指定有料オプション不要)

※記載の月額基本料金は2026年11月利用分までの料金です。2026年12月利用分より、ソフトバンク光1ギガは戸建て6,050円・マンション4,510円、SoftBank Airは5,698円へ改定されます(PayPayカード払いで毎月330円割引が適用可能)。

月額料金の比較|戸建てはAir、マンションはソフトバンク光が安い

毎月の支払い料金を比べると、お住まいの建物タイプ(戸建て・マンション)によってどちらがお得かが逆転します。

戸建て住宅の場合、ソフトバンク光の基本料金が月額5,720円に対し、SoftBank Airは月額5,368円(Airターミナル6購入時のキャンペーン適用で24か月間は月額4,950円)となっており、SoftBank Airのほうが毎月352円〜770円安く利用できます。

一方、集合住宅(マンション)の場合は結論が大きく異なります。ソフトバンク光のマンションタイプは月額4,180円ですが、SoftBank Airは建物タイプに関係なく一律月額5,368円です。そのため、マンションにお住まいであればソフトバンク光のほうが毎月1,188円(年間で14,256円)も安くなります。

住居タイプソフトバンク光(2年更新)SoftBank Air(Airターミナル6)月額差額(どちらがお得か)
戸建て住宅5,720円5,368円
(2年目まで4,950円)
SoftBank Airが月352円〜770円安い
集合住宅(マンション)4,180円5,368円
(2年目まで4,950円)
ソフトバンク光が月1,188円安い
(※キャンペーン期間中でも月770円光が安い)

2026年12月以降の料金改定後も、両サービスともに同じ330円が加算されるため、料金差のバランス自体は変わりません(PayPayカードで支払う場合は月額330円割引となり、実質的に改定前と同額で利用できます)。

SoftBank Airの「月月割(1,980円×48回割引)」は端末代金そのものを値引きする仕組みではなく、月額基本料金から割り引く制度です。基本料金の安さだけでなく、後述する解約時の端末残債も含めて総額で比較しましょう。

通信速度と安定性の比較|最大値ではなく「実効速度とPing値」で選ぶ

通信速度を比べる際、カタログ上の「最大通信速度」だけで判断するのは危険です。実際の利用環境における安定性や応答速度(Ping値)の違いを理解しておきましょう。

ソフトバンク光(1ギガ)は有線の光ファイバーを使用しており、規格上の最大速度は1Gbps(一部設備により100Mbps/200Mbps)です。光BBユニットを接続することで「IPv6高速ハイブリッド(IPoE+IPv4)」が利用でき、夜間や休日などアクセスが集中する時間帯でも速度低下が起きにくく、実測でも200Mbps〜500Mbps前後の高速通信が安定して出ます。

対するSoftBank Airの最新端末「Airターミナル6」は、5Gエリアにおいて下り最大2.7Gbpsという非常に高い数値を掲げています。しかし、下り最大2.7Gbpsが出るのは5G提供地域のごく一部の住所に限られます。4Gエリアでは下り最大838Mbps、住所によっては357Mbps以下に制限されるのが一般的です。

さらに、モバイル電波は周囲の建物や室内の壁、家電の電波干渉、天候、基地局の混雑状況によって通信速度が大きく変動します。特に夜間のピークタイムには速度制限がかかる場合があるため、常時安定した速度を維持できるわけではありません。

項目ソフトバンク光SoftBank Air
実効速度(下り目安)約200Mbps〜500Mbps(非常に高速・安定)約30Mbps〜150Mbps(電波状況・時間帯で変動)
実効速度(上り目安)約200Mbps〜400Mbps(高速)約5Mbps〜15Mbps(遅め)
Ping値(応答速度)約15ms〜20ms(ラグが極めて少ない)約40ms〜60ms(ラグが発生しやすい)
オンラインゲーム適性◎ 最適(FPS・格闘ゲームも快適)△ 不向き(カジュアルゲーム程度)
テレワーク(Web会議)◎ 途切れず極めて快適◯ 利用可能(電波状況により乱れあり)
動画視聴・SNS◎ 高画質・4K動画も即時再生◎ フルHD動画も快適に再生可能

特にオンライン対戦ゲーム(FPSや格闘ゲームなど)では、データの往復速度を示す「Ping値」が勝敗を左右します。ソフトバンク光は光ファイバー接続のためPing値が低くラグが発生しませんが、SoftBank Airは電波を中継するためPing値が高くなり、キャラクターのワープや遅延(ラグ)が起こりやすくなります。

また、SoftBank Airはポート開放ができないなど一部の高度なネットワーク機能に制限があります。Webサイトの閲覧、SNS、YouTubeやNetflixなどの動画視聴が中心であればSoftBank Airでも十分楽しめますが、仕事やゲームの信頼性を求めるならソフトバンク光を選ぶのが確実です。

ソフトバンク光の実測速度や速度が遅い場合の改善手順については、以下の記事で詳しく解説しています。

料金プランやスマホセット割の適用条件を確認した上で、工事費実質無料や違約金補填などの公式キャンペーンを活用して申し込みを進めましょう。

開通工事と導入の手間を比較|光も転用・事業者変更なら工事不要

導入時の開通工事の手間や利用開始までの期間についても比較しておきましょう。

SoftBank Airは開通工事が完全に不要です。申込み後に審査を通過すると数日から1週間程度で端末が自宅に届き、コンセントに差し込んで電源を入れるだけでその日からWi-Fiが使えます。業者の訪問工事や日程調整の立ち会いが一切ないため、手軽さにおいては圧倒的です。

一方、ソフトバンク光を新しく導入する場合は、電柱から光ファイバーを宅内に引き込む開通工事が必要となります。標準工事費は派遣工事ありで47,520円(派遣なしで5,280円)かかりますが、キャンペーンによって24か月の月額割引が適用され、実質無料となります。申込みから開通までの期間は約2週間〜1か月程度が目安です。

現在NTTフレッツ光をご利用中の方は「転用」、他社光コラボ(ドコモ光、ビッグローブ光、So-net光など)をご利用中の方は「事業者変更」という手続きを利用できます。この場合、既存のNTT光回線設備をそのまま引き継げるため、原則として立ち会い工事なし(工事費0円)で手軽にソフトバンク光へ切り替えられます。

すでにフレッツ光や光コラボを使っている方であれば、工事の手間を気にせずソフトバンク光へ乗り換えることが可能です。

契約期間と解約時の費用|Airは解約金0円でも48回の端末残債に注意

契約後に途中解約する場合にかかる費用については、両社で仕組みが大きく異なります。特にSoftBank Airの「端末代金の残債」は見落としがちなポイントです。

ソフトバンク光(2年自動更新プラン)は、24か月ごとの契約満了月およびその翌月・翌々月(計3か月間)の更新期間以外に解約すると、契約解除料(戸建て5,720円、マンション4,180円)が発生します。また、開通工事費を分割払いしている途中で解約した場合は、工事費の未払い残債が一括請求されます。

一方、SoftBank Airの現行プラン(Air 4G/5G共通プラン)は契約期間の縛りがなく、いつ解約しても契約解除料は0円です。しかし、専用端末「Airターミナル6」を分割購入した場合、端末代金は総額95,040円(1,980円×48回払い)に設定されています。

契約中は「月月割」によって毎月1,980円が48か月間割り引かれるため、丸4年間(48か月)使い続ければ実質0円になります。しかし、48か月未満で解約した場合、月月割はその時点で終了し、残りの端末代金を一括で支払わなければなりません。

利用期間(解約時期)ソフトバンク光の解約費用(戸建て例)SoftBank Airの解約費用(Airターミナル6購入時)
1年(12か月)で解約解除料 5,720円 + 工事費残債 23,760円
計 29,480円
解除料 0円 + 端末残債 71,280円
計 71,280円
2年(24か月・更新月)で解約解除料 0円 + 工事費残債 0円
計 0円
解除料 0円 + 端末残債 47,520円
計 47,520円
3年(36か月)で解約解除料 5,720円 + 工事費残債 0円
計 5,720円
解除料 0円 + 端末残債 23,760円
計 23,760円
4年(48か月・満了時)で解約解除料 0円 + 工事費残債 0円
計 0円
解除料 0円 + 端末残債 0円
計 0円

上記のように、例えば2年間(24か月)利用して解約した場合、ソフトバンク光は契約更新月のため解約費用が0円で済みますが、SoftBank Airは47,520円もの端末残債が一括で請求されます。

SoftBank Airを解約する際、端末をソフトバンクへ返却しても残債が免除されることはありません。SoftBank Airを購入契約する場合は、少なくとも4年間継続して利用できるかどうかを事前にしっかり見極めましょう。

スマホセット割(おうち割 光セット)の比較|オプション条件の違い

ソフトバンク光とSoftBank Airは、どちらもソフトバンクおよびワイモバイルのスマートフォン料金が安くなる「おうち割 光セット」およびワイモバイルの「おうち割 光セット(A)」に対応しています。

スマートフォンの割引額はどちらを選んでも同額で、ソフトバンクなら1回線あたり月額最大1,100円、ワイモバイルなら1回線あたり月額最大1,650円がスマホ代から割り引かれます。離れて暮らす家族も含めて最大10回線まで割引対象にできるため、家族全体の通信費を大幅に節約できます。

スマホセット割の適用条件の違い
  • ソフトバンク光:セット割の適用に「指定オプションパック(光BBユニット+Wi-Fiマルチパック+対象電話サービス=月額550円〜)」への加入が必須
  • SoftBank Air:指定有料オプションの加入は一切不要。Air本体の契約だけでそのままスマホセット割が適用可能

ソフトバンク光では月額550円のオプションパック加入が必要ですが、このパックに含まれる「光BBユニット」があることでIPv6高速ハイブリッド接続と快適なWi-Fi環境が利用できるようになります。スマホが1回線でも1,100円以上の割引を受けられればオプション代を上回るため、実質的な負担増にはなりません。

一方、SoftBank Airはオプション加入なしでそのままおうち割を適用できるため、固定電話や追加オプションを一切使わない単身世帯でも手軽にセット割を活用できます。

利用場所とエリア・引っ越しの比較|Airも持ち運び利用は不可

利用できるエリアと、利用場所に関するルールについても確認しておきましょう。

ソフトバンク光は、NTT東西のフレッツ光ネクスト提供地域に準拠しており、日本全国の幅広いエリアで利用できます。戸建て住宅から集合住宅まで広くカバーされています。

SoftBank Airもソフトバンクの携帯電話網を利用するため全国対応ですが、利用にあたっては住所ごとの個別判定が必要です。基地局からの距離や周辺建物の状況によっては、エリア内であっても申込みができない場合や、十分な電波が届かないケースがあります。

SoftBank Airはコンセントに挿すだけで通信できるホームルーターですが、「契約時に登録した設置先住所以外での利用は規約で禁止」されています。モバイルWi-Fiのように外出先、カフェ、出張先、車内などに持ち運んで使うことはできません。

引っ越しをする場合は、My SoftBankから設置先住所の変更手続きを行い、引っ越し先での提供判定を受ける必要があります。登録住所以外で使用すると位置情報によって検知され、通信制限や利用停止措置が取られるため必ずルールを守りましょう。

ソフトバンク光の詳しい提供エリアやエリア検索手順については、以下の記事で解説しています。

タイプ別おすすめ診断|ソフトバンク光とSoftBank Airが向いている人

ここまで比較した特徴をもとに、それぞれのサービスがどのような人に適しているかを整理しました。

工事ができ、通信の安定性を優先してソフトバンク光を選ぶ方は、GMOとくとくBBのソフトバンク光申込ページで条件を確認するとスムーズです。

ソフトバンク光がおすすめな人
  • 自宅に光回線の開通工事ができる環境にある
  • オンラインゲーム、テレワーク、Web会議、大容量通信で安定した通信速度を求めたい
  • 家族複数人で同時にWi-Fiを利用することが多い
  • マンションにお住まいで、月額料金を4,180円に抑えたい
  • 現在フレッツ光や他社光コラボを使っていて、工事なしで乗り換えたい
SoftBank Airがおすすめな人
  • 賃貸住宅や建物の都合で、光回線の引き込み工事ができない
  • 工事の立ち会いや開通までの待ち時間を避け、端末が届いてすぐ使いたい
  • 主な用途が動画視聴、Webサイト閲覧、SNSなどの日常利用である
  • 戸建て住宅にお住まいで、少しでも月額料金を抑えたい
  • 端末代金の実質無料期間(48か月間)を最後まで使い切る予定がある

なお、SoftBank Airを申し込んだ後に「自宅の電波状況が悪くて速度が出ない」といった問題があった場合、契約書面の受領日または契約成立日の遅いほうから8日以内であれば「初期契約解除(8日間キャンセル)」を利用して契約を取り消すことができます。

ただし、8日間キャンセルであっても、利用した期間の日割り料金や契約事務手数料、オプション料金などが請求される場合があります。完全無料のお試し期間というわけではありませんので、事前に住所ごとの電波状況を確認しておきましょう。

ソフトバンク光とSoftBank Airのよくある質問

契約前によく寄せられる疑問と回答をまとめました。

Airターミナル6の下り最大2.7Gbpsならソフトバンク光より速いですか?

最大通信速度の数字だけでSoftBank Airのほうが速いとは判断できません。2.7Gbpsは5G提供エリアの特定住所における技術規格上の最大値であり、実際の利用速度は電波状況や回線混雑の影響を受けます。実効速度やPing値の安定性においては、有線の光ファイバーを使うソフトバンク光のほうが圧倒的に優れています。

SoftBank Airでオンラインゲームやテレワークは快適にできますか?

軽めの通信であれば利用できますが、反応速度(Ping値)が求められるFPSや格闘ゲーム、大容量ファイルのやり取りには不向きです。電波状況による速度低下やラグが発生しやすいため、ゲームやテレワークの安定性を重視するならソフトバンク光をおすすめします。

SoftBank Airは登録した住所以外(外出先や車内など)でも使えますか?

使えません。SoftBank Airは契約時に登録した設置先住所以外での使用が規約上禁止されています。持ち運んで利用した場合は位置情報により検知され、通信制限や強制解約の対象となります。引っ越しの際は事前にMy SoftBankから設置先住所の変更手続きを行ってください。

SoftBank Airを解約する際、端末を返却すれば残債は免除されますか?

免除されません。購入契約したAirターミナルは、解約時に返却しても残債の支払い義務はなくなりません。48か月の分割払いが終わる前に解約すると、残りの端末代金が一括請求されます。

現在フレッツ光を使っていますが、どちらへ乗り換えるのがおすすめですか?

ソフトバンク光への乗り換え(転用)がおすすめです。フレッツ光の設備をそのまま流用できるため、新たな立ち会い工事なしで簡単に切り替えられます。通信速度や安定性を落とすことなく、ソフトバンクやワイモバイルのセット割で毎月の通信費を安く抑えられます。

まとめ|手軽さだけでなく通信の安定性と48回の端末残債まで確認

ソフトバンク光とSoftBank Airは、それぞれ適した利用環境やライフスタイルが異なります。

開通工事ができる環境であれば、通信速度が極めて高速で安定しており、マンション月額も安いソフトバンク光を選ぶのが最も満足度が高くおすすめです。オンラインゲーム、テレワーク、家族複数人での利用でもストレスなく快適に使えます。

一方、建物の事情でどうしても工事ができない場合や、開通の手間をかけずにすぐWi-Fiを使いたい方にはSoftBank Airが有力な選択肢です。ただし、契約解除料が0円でも48か月の端末代金分割払い(残債)が発生するため、長期的に利用できるかをしっかり確認した上で申し込みましょう。

工事可能なら通信の安定性とコスパを優先してソフトバンク光、工事不可なら端末残債と設置場所の電波状況を確認してSoftBank Airを選ぶのが基本です。ソフトバンク光の詳しい料金プランや初期費用、キャンペーンについては、以下の記事で解説しています。

公式サイトの特設窓口から申し込むことで、おうち割 光セットの適用や高額キャッシュバックをスムーズに受け取ることができます。まずはご自宅の提供エリアを確認して、お得に開通させましょう。

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