ドコモ光の申し込みはドコモ公式プロバイダ「OCN」がお得です!
OCN ×ドコモ光を申し込むと以下のキャンペーン特典があります。
- 1ギガ37,000円・10ギガ55,000円の現金還元(新規の場合)
- 現金還元に追加オプションの加入条件なし
- 受け取りは利用開始4か月後・口座登録1回で完結
- 新規工事料が実質無料(dポイントの分割還元)
- 他社の解約金を最大100,000円分のdポイントで還元(転用は対象外)
- 10ギガは最大6か月間 月額500円のワンコイン特典
- 1ギガはWi-Fiルーターのレンタル0円・1年使えばそのままもらえる
- 10ギガは高性能Wi-Fiルーターを優待価格で購入できる
- 初回の訪問設定サポートが無料
- ウイルスバスター クラウドが最大12か月無料
- ドコモのスマホはドコモ光セット割で毎月最大1,210円割引
ドコモ光のマンション向けプランは、プロバイダ料金込みで月額4,400円(1ギガ・タイプA・2年定期契約)から利用できる光回線です。戸建て向けプランの月額5,720円と比べて毎月1,320円安く、ドコモのスマートフォンをお使いならセット割で通信費をさらに抑えられます。
集合住宅でドコモ光を契約する際は、月額料金とともに建物の配線方式や契約品目を確認することが大切です。1ギガというプラン名であっても、建物設備や品目によって最大通信速度が100Mbpsや200Mbpsとなる場合があり、光配線方式だからといって必ずしも1Gbpsや10Gbpsが使えるとは限りません。
この記事では、ドコモ光マンションの月額料金プランや初期費用、通信速度を大きく左右する3つの配線方式(光配線・VDSL・LAN)の違いと見分け方を整理して解説します。10ギガプランを選ぶ基準や賃貸マンションでの開通工事の注意点、おすすめプロバイダの特典まで網羅しています。
- ドコモ光マンションの月額料金と初期費用
- 光配線・VDSL・LAN配線方式の違いと最大通信速度
- 自宅の配線方式を確かめる3つのステップ
- マンションで10ギガプランを選ぶ基準
- 賃貸マンションでの開通工事と管理会社への事前確認
かんた
こうめドコモ光のマンション料金|1ギガ・10ギガの月額
ドコモ光のマンション向けプランは、回線利用料とプロバイダ料金が一体となった料金体系が特徴です。OCN インターネットなどのタイプAプロバイダを選択した場合の月額料金は以下のとおりです。
| タイプAの月額 | 2年定期 | 定期なし |
|---|---|---|
| 1ギガ マンション | 4,400円 | 5,500円 |
| 1ギガ 戸建て | 5,720円 | 7,370円 |
| 10ギガ 共通 | 6,380円 | 8,030円 |
このほか、ブロードバンドユニバーサルサービス料や、利用する機器・有料オプションの費用がかかります。
1ギガプランのマンション料金は月額4,400円で、戸建てプランよりも月々1,320円安く設定されています。超高速通信が可能な10ギガプランは月額6,380円で、戸建て・マンションともに同額です。マンションにおける1ギガと10ギガの月額差は1,980円となります。
なお、OCN インターネット指定窓口の10ギガワンコインキャンペーンは、2年定期契約の新規・光回線再利用・事業者変更・転用が対象です。申込日から180日以内の利用開始などの条件を満たすと、利用開始月を含む最大6カ月間の基本料金が月額500円になります。
初月は日割り計算となり、7カ月目以降はタイプAの通常月額6,380円となります。
ルーターなどの機器費用や有料オプション料金は別です。
かんた
こうめドコモ光セット割でスマホ代が毎月最大1,210円割引
ドコモ光セット割は、同一ファミリー割引グループ内の対象スマートフォンの月額料金から直接割り引かれる仕組みです。ドコモ光本体の基本料金から減算されるわけではありません。
割引額は契約しているスマホプランによって異なります。ドコモ MAX・ポイ活 MAX・ポイ活 20・miniは毎月1,210円割引、eximoやeximoポイ活は利用データ量にかかわらず一律1,100円割引となります。
irumoの3GB・6GB・9GBプランは1,100円割引、ギガライトは1GB超〜3GB以下で550円割引、3GB超で1,100円割引です。
一方で、ahamoやirumo 0.5GBプラン、ギガライトの1GB以下利用時などはセット割の対象外となります。
離れて暮らす家族も含めて最大20回線まで割引対象となるため、ご家族にドコモユーザーが多いほど家庭全体の通信費を抑えられます。ドコモのスマートフォンをお使いの場合でも対象外プランがあるため、事前にご自身の契約プランを確認しておきましょう。
初期費用と新規工事料実質0円特典の仕組み
ドコモ光を申し込む際にかかる初期費用は以下のとおりです。
- 契約事務手数料:4,950円(全申込共通)
- 新規工事料(派遣工事・屋内配線あり):28,600円
- 新規工事料(派遣工事・屋内配線なし):18,260円
- 新規工事料(無派遣工事):3,300円
土日休日に派遣工事を実施する場合は、追加工事料3,300円などが別途かかります。
新規工事料実質0円特典は、請求そのものが免除されるのではなく、実際に支払った工事料と同額相当のdポイント(期間・用途限定)が24回に分かれて還元される仕組みです。
特典の適用には、申込月を含む7カ月以内の利用開始などの条件を満たす必要があります。ポイントは利用開始月の7カ月後(利用開始月を1カ月目と数えると8カ月目)から進呈が始まり、そこから24カ月間にわたって毎月付与されます。各回に進呈されるポイントの有効期限は、進呈月を含む6カ月間です。
解約した場合は解約の翌月からポイント進呈が停止します。分割払いの工事料に残債がある場合は、解約翌月に一括請求されます。
工事料の分割払いを終えていても、進呈開始時期の都合上、未受取のポイントが残る場合があります。支払いの完了とポイントの受取完了は時期が異なる点に注意が必要です。
また、建物設備の条件によって工事料は変動し、追加工事費用はポイント還元の対象外です。
マンションの3つの配線方式と使える速度
マンションで光回線を利用する場合、電柱から建物の共用部(MDF室)まで光ファイバーが引き込まれていても、そこから各部屋までをつなぐ配線方式によって利用可能な最大通信速度が決まります。

配線方式は主に光配線方式・VDSL方式・LAN配線方式の3種類があります。建物の築年数だけで配線方式を決めつけず、導入設備と契約品目を確認することが大切です。
| 配線方式 | ドコモ光の最大速度 |
|---|---|
| 光配線 | 契約品目により100Mbps・200Mbps・1Gbps・10Gbps |
| VDSL | 100Mbps |
| LAN配線 | 100Mbps |
光配線方式は、共用部から各部屋まで光ファイバーケーブルを引き込む方式です。光配線であっても、契約品目によって最大100Mbpsや200Mbpsの場合があります。
例えばNTT東日本のマンション・ギガラインは上下最大概ね1Gbpsですが、マンション・ハイスピードは下り最大概ね200Mbps・上り最大概ね100Mbps、マンションタイプは上下最大概ね100Mbpsです。
またNTT西日本の「フレッツ 光ネクスト マンションタイプ」という該当品目は、光配線・VDSL・LANともに最大100Mbpsとなっています。
光配線だからといって必ずしも1Gbpsや10Gbpsが使えるわけではなく、建物設備や契約品目ごとの確認が必要です。
VDSL方式は、共用部から各部屋まで既存の電話用配線を利用する方式です。ドコモ光が利用するNTTの該当マンション品目では、通信速度は上下最大100Mbpsとなります。
LAN配線方式は、共用部から各部屋までLANケーブルで配線されている方式です。こちらもドコモ光で提供されるNTTの該当品目では最大100Mbpsに制限されます。
かんた
こうめVDSL方式でも速度改善できる?プロバイダ変更とIPoEの効果
VDSL方式は最大100Mbpsという制約がありますが、日常的なWeb検索や標準画質の動画視聴など、用途によっては問題なく利用できる場合もあります。通信の快適さは速度だけでなく、通信の安定性や応答速度、同時に接続する端末台数などによって変わるため、特定の速度が出ればすべての用途で快適と断定できるわけではありません。
夜間などに速度低下を感じる場合、回線の混雑や宅内のWi-Fi環境など複数の要因が考えられます。プロバイダのOCN インターネットで標準提供されているIPoE(OCNバーチャルコネクト)は、混雑しやすいPPPoE接続の経路を回避して通信をスムーズにする仕組みです。ただし、IPoE接続を利用してもVDSL方式の上限である最大100Mbpsを超えることはなく、速度改善を保証するものではありません。
また、IPoE接続の利用には対応ルーターが必要です。複数の契約者でIPv4アドレスを共有する仕組みやポート制限があるため、一部のオンラインゲームや固定IPが必要なサービス、外部からのリモートアクセスなどでは利用に制約が出る場合があります。
ドコモ光の実測データやプロバイダごとの速度差については、以下の記事で詳しく解説しています。

プロバイダの変更を検討する際は、利用できる接続方式や対応機器、特典の適用条件をあらかじめ確認しておきましょう。
ドコモ光の申し込みはドコモ公式プロバイダ「OCN」がお得です!
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- 新規工事料が実質無料(dポイントの分割還元)
- 他社の解約金を最大100,000円分のdポイントで還元(転用は対象外)
- 10ギガは最大6か月間 月額500円のワンコイン特典
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申し込み前の3ステップ|住所と建物設備を確認
かんた
こうめマンションでドコモ光を申し込む前に、以下の3ステップで建物の設備状況と最大通信速度を確認しましょう。
NTT東日本またはNTT西日本の公式サイトにある提供エリア検索ページで郵便番号と住所を入力し、お住まいのマンション名を選択します。検索結果に表示される品目名から、導入されている設備の目安を把握できます。
例えばNTT東日本の検索画面では、マンションタイプ表示はVDSLまたはLAN単独設備、クロスやマンション・ギガライン表示は光単独または光併設設備の目安とされています。
なお、「詳しい状況確認が必要」と表示される場合は集合装置が未設置のパターンとして案内されますが、公式でも目安であり提供を確約するものではないと明記されています。
エリア検索の結果をもとに、ドコモ光の申込窓口(OCN インターネットなど)で建物側の最大通信速度(1Gbpsか100Mbpsかなど)や工事内容の見込みを確認します。検索画面の情報だけで自己判断せず、窓口へ照会して正確な提供品目を確かめましょう。
賃貸マンションで派遣工事が必要と案内された場合は、工事日程を確定する前に物件の管理会社や大家さんへ光回線導入の承諾を得ておきます。
マンション名が検索結果に出ない場合
NTTのエリア検索でお住まいのマンション名が表示されない場合でも、直ちに設備未導入や提供不可と決まるわけではありません。正式な住所や建物名を確認した上で、ドコモの申込窓口へ設備状況を問い合わせてみましょう。
集合住宅であっても、共用部に設備がない場合は戸建て向けの「ファミリータイプ」として個別に光回線を引き込めるケースがあります。階数だけで受付可否が一律に決まるわけではありませんが、建物の配管状況や引き込み経路、最寄りの電柱位置、建物所有者の承諾状況などによって導入の可否が判断されます。
なお、マンションでファミリータイプ(タイプA・1ギガ・2年定期契約)を契約する場合の月額料金は5,720円となり、通常のマンション料金(4,400円)より高くなります。
賃貸物件では事前に管理会社や大家さんの工事承諾が必須です。
転用・事業者変更なら原則工事不要で乗り換え可能
現在フレッツ光を利用している方の「転用」や、他社光コラボを利用している方の「事業者変更」であれば、既存の設備や通信速度品目をそのまま引き継げる場合、原則として新たな派遣工事は不要です。
乗り換え時には契約事務手数料4,950円が必要となります。速度品目の変更(100Mbpsから1Gbpsへの変更や10ギガへの変更など)を伴う場合や、設備の変更が必要な場合には別途工事料が発生することがあります。
マンションでドコモ光10ギガは必要?選ぶ基準と注意点
かんた
こうめドコモ光では、マンションでも超高速な10ギガプラン(月額6,380円)を選択できます。ただし、地域と建物が提供対象であることが必要です。提供エリア内でも、住所や建物設備ごとの確認が必要になります。
- お住まいの地域がフレッツ 光クロスの提供エリア内であること
- マンション建物内に10ギガ対応の光配線設備が導入されていること
- 利用には対応ルーターなどの宅内機器が必要
1ギガ(月額4,400円)と10ギガ(月額6,380円)の月額料金の差は毎月1,980円です。Web閲覧、一般的な動画視聴、テレワーク、SNS利用などの日常的な用途であれば、光配線方式の1ギガプランも候補になりますが、通信品質は宅内機器や接続先、同時利用状況などによって変わります。
一方で、以下のような利用環境や目的がある場合は10ギガプランの検討が向いています。
- 家族複数人が同時に高画質動画の視聴や大容量通信を行う家庭
- 大容量のオンラインゲームを頻繁にダウンロードするゲーマー
- 高解像度の動画データなどを頻繁にアップロード・配信するクリエイター
なお、有線で10Gbpsの規格を活かすには、ルーターのポートやパソコンのLAN端子、ケーブルも対応させる必要があります。10Gbps対応PCの所有が契約の必須条件という意味ではありません。公式レンタルルーターの無線通信上限や自前の周辺機器スペックも考慮して選ぶことが大切です。
賃貸マンションの開通工事|派遣・無派遣と事前許可
ドコモ光の開通工事には、「派遣工事」と「無派遣工事」の2種類があります。どちらになるかは利用者が選ぶのではなく、建物の設備状況によって決定されます。
| 工事 | 主な作業 | 立ち会い |
|---|---|---|
| 無派遣 | NTT局内の切り替え | 不要 |
| 派遣 | 宅内工事・機器設置・開通確認 | 必要 |
無派遣工事では、事前に届いた機器を自分で接続・設定します。工事方法は設備状況に応じて案内されます。
かんた
こうめ室内に光コンセントが設置されている場合でも、設備の接続状況や断線の有無などによって派遣工事が必要となるケースがあります。「光コンセントがあるから必ず無派遣工事になる」とは限らないため、申込後の案内で確認しましょう。
派遣工事では、機器の設置場所などを決められる方の立ち会いが必要です。インターネットの接続設定や無線LANルーターのWi-Fi設定は利用者が行う作業となります(無料訪問サポートは別申込のサービスです)。
賃貸住宅で派遣工事を行う場合は、工事前に必ず建物所有者の承諾を得てください。管理会社を通じて確認する場合は、必要な手続きを相談しましょう。
マンションの共用部(MDF室)の開錠や事前申請手続きが必要な場合もあります。壁への穴あけや金具固定が必要になるかどうかは当日の配管・配線状況によって異なりますが、無用なトラブルを防ぐためにも事前に相談しておきましょう。
なお、申込日の確定から利用開始までの目安期間は、1ギガプランで2週間〜1カ月程度です。設備状況や引っ越し繁忙期、店頭で工事日が確定できなかった場合などは1カ月以上かかることがあります。10ギガプランの目安はおおむね1カ月半で、設備や混雑状況によってはさらに時間がかかります。
マンションでOCN インターネットを選ぶときの特典
ドコモ光のマンションでプロバイダを選ぶなら、NTTドコモが提供するタイプAの「OCN インターネット」が有力な候補です。月額料金の安さに加えて、高性能Wi-Fiルーターの無償レンタルや窓口限定の現金還元特典が用意されています。
- タイプA対応:マンション月額4,400円(プロバイダ料金込み)
- IPoE標準対応:追加料金や申込不要でIPoE(OCNバーチャルコネクト)が利用可能
- 1ギガ向けWi-Fi 7ルーター無償レンタル:対象ルーターを0円でレンタル可能(1年後に所有権譲渡)
- 指定窓口限定の現金還元:1ギガ最大37,000円、10ギガ最大55,000円キャッシュバック
OCN指定窓口の現金還元は、ドコモの携帯電話回線を契約している方が対象です(OCN モバイル ONEは対象外)。
1ギガは新規・光回線再利用・事業者変更が37,000円、転用が32,000円。10ギガは新規・光回線再利用が55,000円、事業者変更・転用が30,000円です。
指定窓口からドコモ光とOCN インターネットを同時に2年定期契約で申し込み、申込月を含む4カ月以内に利用開始し、利用開始月の2カ月後月末時点で継続利用していることが条件となります。
定期契約なしのプランやプロバイダのみの変更は対象外です。
適用条件を確認した上で、OCN インターネットのドコモ光申込ページでマンションの条件を確認すると、申し込めるプランや特典を照合できます。
かんた
こうめ現金還元の受け取り手順
利用開始月の3カ月後月末頃に、OCN IDのメールアドレス宛てに案内メールが届きます。
メール配信日から30日以内に指定ページで振込口座を登録すると、登録から約1週間後に指定口座へ現金が振り込まれます。
なお、この特典はご家族を含む同一住所で1回限りの適用となります。自動的に口座へ振り込まれるわけではないため、手続きを正しく完了させることが重要です。
ルーター特典の注意点
OCN インターネットの1ギガプランでは、Wi-Fi 7に対応したルーター(BUFFALO WSR3600BE、またはTP-Link Archer BE5000)を無償レンタルできます。利用には別途申し込みが必要で、発送通知メールの到達日から1年後にルーターの所有権が利用者に無償譲渡されます。
1年未満でレンタルを終了・解約した場合は、自己負担で機器を返却する必要があります。
工事の4日前までに申し込めば工事日までに順次発送され、3日前以降の申し込みは4日後目途の発送となります(到着保証はありません)。
なお、10ギガプランでは無料レンタルではなく優待購入(Archer BE7200が6,780円、WXR9300BE6Pが17,980円など)となるため、1ギガと10ギガで機器の提供条件が異なる点に注意してください。
また、訪問サポートについてはOCNの申込から6カ月以内に別途申し込むことで、初回基本メニューが無料となります(回線工事の翌日以降かつサポート申込の6日後以降に実施可能)。
工事担当者が開通当日に無料でパソコンやルーターの設定を行うわけではありません。
訪問サポートは初回の基本メニューが無料で、2回目以降や追加作業は有料です。作業ごとに対象機器や台数の上限もあります。
ドコモ光マンションに関するよくある質問
かんた
こうめ- マンションで1ギガを契約すれば必ず1Gbpsの速度が出ますか?
-
必ず1Gbpsの通信速度が出るわけではありません。光回線はベストエフォート型のサービスであるため、技術規格上の最大速度が実効速度として保証されるものではありません。
また、建物の配線方式がVDSL方式や該当のLAN配線方式であれば最大速度自体が100Mbpsとなります。さらに利用する時間帯ごとの回線混雑や、宅内のWi-Fiルーターの規格、電波状況によっても実際の通信速度は大きく変動します。
- VDSL方式のマンションを個人で光配線方式へ変更できますか?
-
光配線化の手続きは、建物の設備導入状況によって異なります。
建物内にVDSLやLANの集合装置しかない「単独設備」のマンションでは、個人だけの希望で自室だけを光配線に変更することはできません。管理組合や大家さんの承諾を得た上で、共用部に光配線装置(光スプリッタ)を新設する建物全体の導入相談が必要となります。
NTT東日本には入居者から管理会社情報を登録して設備導入を要望できるリクエスト窓口(光コラボ利用者も利用可能)がありますが、導入や納期が保証されるものではなく、有償対応や導入見送りとなる場合もあります。
一方、建物内に光配線とVDSL・LANが「併設」されているマンションであれば、自室の配線切り替え工事を申し込める場合があります。まずはNTTの提供エリア検索やドコモの申込窓口で、ご自身の部屋が配線切り替えの対象か確認してみましょう。
また、共用部設備を通さずに戸建て向け「ファミリータイプ」として直接自室へ光回線を引き込める場合もありますが、こちらも建物の配管設備や所有者の承諾状況によります。
- 賃貸マンションでも新規工事料は実質無料になりますか?
-
賃貸マンションであっても条件を満たせば新規工事料実質0円特典の対象となります。
申込月を含む7カ月以内に利用開始するなどの条件を満たすと、利用開始月の7カ月後から工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が24回にわたって毎月進呈されます。ただし、工事料の支払いが免除されるわけではなく、工事料を支払った上で、別途ポイントを受け取る形です。一括払いと分割払いがあり、支払時期と進呈時期は一致しません。
途中で解約した場合は解約翌月からポイント進呈が止まり、工事料の残債があれば解約翌月に一括請求されます。進呈開始が7カ月後と遅いため、工事料を24回分割で完済していてもポイントが全額付与される前に解約すると未受取分が生じる点に注意が必要です。
- Wi-Fiルーターは自分で購入する必要がありますか?
-
必ずしも自分で購入する必要はありません。
OCN インターネットの1ギガプランを契約する場合は、Wi-Fi 7対応ルーターの無償レンタル特典を別途申し込むことができます。発送通知メール到達から1年後に所有権が譲渡されるため、1年以上利用すれば返却も不要です(1年未満で終了する場合は自己負担での返却が必要)。
ただし、10ギガプランの場合は無料レンタルではなく優待価格での購入となります。契約するプランによって機器の費用負担や調達方法が異なるため、事前に確認しておきましょう。
- マンションでドコモ光を解約する場合の違約金はいくらですか?
-
2022年7月1日以降に申し込んだ2年定期契約の場合、解約金(契約解除料)は1ギガマンションプランで4,180円、10ギガプランで5,500円です。契約満了月の当月・翌月・翌々月(3カ月間)の更新期間内に解約手続きを行えば、解約金はかかりません。
なお、2022年6月30日以前に申し込んだ1ギガの旧プランが続いている場合、マンションの解約金は8,800円です。ただし、旧プランは2025年7月以降の契約更新時に新プランへ自動移行するため、申込日だけで判断せず、My docomoで現在の契約内容を確認してください。
まとめ|マンション料金と配線方式を確認しよう
かんた
こうめドコモ光のマンションプランは、月額料金の安さとドコモスマホとのセット割が魅力的な光回線です。申し込む前に押さえておくべき重要ポイントを整理しました。
- 月額料金:1ギガは月額4,400円(戸建てより1,320円お得)、10ギガは月額6,380円
- スマホセット割:同一ファミリー割引グループ内のドコモスマホが毎月最大1,210円割引(最大20回線)
- 配線方式:光配線(契約品目による)、VDSL(最大100Mbps)、LAN配線(NTTの該当品目は最大100Mbps)の3種類
- 事前確認:NTTエリア検索で建物名を調べ、申込窓口で実際の最大通信速度と設備を確認する
- 賃貸の注意点:派遣工事が必要な場合は、日程確定前に管理会社や大家さんへ工事承諾を得る
- プロバイダ選び:Wi-Fi 7ルーター無償レンタルや現金還元特典が充実した「OCN インターネット」が有力
ドコモ光の提供エリアの詳しい確認方法や注意点については、以下の記事で解説しています。

ドコモ光をマンションで申し込む際は、建物の配線方式と最大通信速度を確認した上で、現金還元やポイント還元の適用条件・受取手続きをしっかり照合して手続きを進めましょう。
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