本ページは光回線のプロモーションが含まれています。

ドコモ光タイプAとタイプBの違いは?料金・プロバイダを比較

本ページは光回線のプロモーション(広告)が含まれています。
ドコモ光タイプAとタイプBの違いは?料金・プロバイダを比較

ドコモ光を申し込む際、多くの方が最初に悩むのが「タイプA」と「タイプB」のプラン選びです。

プラン名にアルファベットが付いているため「通信速度や回線品質にランクの差があるのでは?」と思われがちですが、実際には回線の速度や品質に一切の違いはありません。

特定のプロバイダに強いこだわりがない限り「タイプA」を選ぶのが最もおすすめです。同じ回線品質でありながら月額料金が220円安く、人気の主要プロバイダも豊富に揃っています。

ここでは、タイプAとタイプBの料金差、選べるプロバイダ一覧、通信速度の真実、失敗しないプロバイダの選び方、後からプランを変更する手順までわかりやすく徹底解説します。

ひと目で分かる選び方の基準
  • タイプAが向いている人:月額料金を少しでも安く抑えたい人、OCN インターネットやGMOとくとくBBなどの人気プロバイダを使いたい人、高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルしたい人(※ほぼ全員におすすめ)
  • タイプBが向いている人:現在@T COMやASAHIネットなどのプロバイダを利用中で、長年使っているメールアドレスや有料オプションをそのまま引き継ぎたい人
かんた
タイプBのほうが月額料金が高い分、通信速度が速かったり繋がりやすかったりするのかな?
こうめ
実は回線のスピードや品質は全く同じだよ。違いは「選べるプロバイダ」と「月額料金」だけだから、基本的には月額220円安いタイプAを選べば間違いないよ。
目次

基本は月額220円安い「タイプA」一択

ドコモ光のタイプAとタイプBで迷った場合、特別な理由がなければ迷わず「タイプA」を選択することをおすすめします。

タイプAとタイプBはどちらもNTTのフレッツ光回線設備を利用する光コラボレーションサービスであり、回線の最大通信速度(1Gbps / 10Gbps)や通信エリア、回線の安定性において優劣はありません。

それにもかかわらず、タイプAはタイプBに比べて毎月220円安く設定されています。2年間利用した場合の差額は5,280円、3年間では7,920円もの節約になります。

さらに、タイプAにはドコモ公式が提供する「OCN インターネット」や「GMOとくとくBB」など、高品質なIPoE接続や高性能Wi-Fi 6ルーターの無料レンタルを実施している大手プロバイダが多数揃っています。

「月額料金が220円安い」「選べる大手プロバイダが豊富」「ルーター無料などの特典が充実している」という3つの理由から、ドコモ光を契約する大半のユーザーがタイプAを選んでいます。

比較一覧|料金・プロバイダ・速度・初期費用

タイプAとタイプBの基本スペックや条件の違いを一覧表でまとめました。

比較項目ドコモ光 タイプAドコモ光 タイプB
1ギガ 戸建て月額5,720円(2年定期契約)5,940円(2年定期契約)
1ギガ マンション月額4,400円(2年定期契約)4,620円(2年定期契約)
10ギガ 月額(共通)6,380円(2年定期契約)6,600円(2年定期契約)
月額料金の差額タイプBより月額220円安いタイプAより月額220円高い
選べるプロバイダ数全16社(大手多数)全5社
代表的なプロバイダOCN インターネット、GMOとくとくBB、@nifty、BIGLOBEなど@T COM、ASAHIネット、TNC、@ちゃんぷるネット、WAKWAK
通信速度・回線品質最大1Gbps / 10Gbps(差なし)最大1Gbps / 10Gbps(差なし)
プロバイダ料金月額料金に含む(一体型)月額料金に含む(一体型)
ドコモ光セット割対象(スマホ最大1,100円/1,210円引)対象(スマホ最大1,100円/1,210円引)

※タイプA・タイプBともに、表記の月額料金の中に「回線使用料」と「プロバイダ利用料」の両方が含まれています。別途プロバイダ料を支払う必要はありません。

月額料金の比較|タイプAは全プランで月額220円(2年で5,280円)安い

ドコモ光の月額料金は、住居タイプ(戸建て・マンション)や速度プラン(1ギガ・10ギガ)に関わらず、タイプAがタイプBよりも一律で月額220円安く設定されています。

プラン・住居タイプタイプA(2年契約)タイプB(2年契約)月額差額2年間の総額差
1ギガ 戸建て5,720円5,940円タイプAが220円安い5,280円おトク
1ギガ マンション4,400円4,620円タイプAが220円安い5,280円おトク
10ギガ(戸建て/マンション)6,380円6,600円タイプAが220円安い5,280円おトク
1ギガ 戸建て(契約期間なし)7,370円7,590円タイプAが220円安い5,280円おトク
1ギガ マンション(契約期間なし)5,500円5,720円タイプAが220円安い5,280円おトク

月々の差額は220円とわずかに見えますが、光回線は数年単位で長く使い続ける固定費です。同じ回線スピード・同じサービス内容である以上、毎月余分なコストを払い続けるメリットはありません。

ドコモ光の月額料金の内訳や初期費用、各種割引の詳細については、以下の記事で解説しています。

選べるプロバイダの一覧と特徴|タイプAのほうが大手・人気プロバイダが豊富

タイプAとタイプBのもう一つの決定的な違いは、「提携しているプロバイダのラインナップ」です。

タイプA対応プロバイダ(全16社)

タイプAでは、ドコモ直営の「OCN インターネット」をはじめ、知名度が高く利用者数の多い大手プロバイダ全16社から自由に選ぶことができます。

タイプAでOCNを選ぶ方は、OCN インターネットのドコモ光申込ページで条件を確認すると最新の料金・特典を照合できます。

タイプAの主なプロバイダ一覧
  • OCN インターネット:NTTドコモ公式提供。世界屈指のTier1バックボーンを保有し、次世代Wi-Fi 6ルーターを無償レンタル提供
  • GMOとくとくBB:v6プラス採用で高速通信に定評があり、高性能Wi-Fiルーターの無料レンタルを実施
  • @nifty / BIGLOBE:老舗の大手プロバイダで充実したサポート体制が特徴
  • その他提携プロバイダ:DTI、hi-ho、andline、エディオンネット、BB.excite、IC-NET、ic-net、ドコモnet、楽天ブロードバンド、スピーディア、シナプス、Tigers-net.com

タイプB対応プロバイダ(全5社)

タイプBで選択できるプロバイダは全5社と少なくなっています。

タイプBの主なプロバイダ一覧
  • @T COM(アットティーコム):TOKAIグループ提供のプロバイダ
  • ASAHIネット:独自ネットワークに強みを持つ老舗プロバイダ
  • TNC:静岡エリアを中心に展開する地域密着型プロバイダ
  • その他プロバイダ:@ちゃんぷるネット、WAKWAK

かつて提供されていた旧「OCN for ドコモ光」はタイプBに分類されていましたが、現在は新規受付を終了しています。現在ドコモ公式が提供している「OCN インターネット」は月額料金の安いタイプAですのでご安心ください。

通信速度・通信品質の比較|タイプによる速度差はなくプロバイダの設備が重要

「タイプBのほうが高いから速度が速い」というのは完全な誤解です。

ドコモ光はタイプA・タイプBのどちらを選んでも、NTT東日本・NTT西日本が敷設した同一の光ファイバー回線網(フレッツ光ネクスト / フレッツ 光クロス)を利用して通信を行います。そのため、光回線そのものの最大通信速度(1Gbps / 10Gbps)や物理的な品質に違いはありません。

実際のインターネット利用において「通信速度が速い」「夜間でも遅くならない」という快適性を左右するのは、タイプA・タイプBという区分ではなく、各プロバイダが提供する通信方式(IPoE接続)とルーター性能です。

夜間の混雑を自動的に回避する「IPoE(IPv4 over IPv6)接続方式」に対応したプロバイダを選べば、タイプAであっても実測300Mbps〜500Mbps以上の非常に快適な通信が可能です。

失敗しないプロバイダ選びの4つのチェックポイント

ドコモ光でタイプAを選ぶ際、16社の中からどのプロバイダを選べばよいか迷ったときは、以下の4つのポイントを比較しましょう。

プロバイダ選びのチェックポイント
  • 1. 高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできるか:Wi-Fi 6対応の最新ルーターを無償提供しているプロバイダ(OCN インターネット等)を選ぶと、自分でルーターを購入する数千円〜1万円以上の費用を節約できます
  • 2. IPoE(IPv4 over IPv6)に対応しているか:OCNバーチャルコネクトやv6プラスなどの高速接続方式が標準対応・無料提供されているか確認しましょう
  • 3. セキュリティソフトの無料特典があるか:ウイルスバスターなどが最大12か月間無料で使える特典があると、パソコンやスマホのセキュリティ費用を抑えられます
  • 4. 無料の初期設定サポートがあるか:初回訪問サポートや遠隔リモートサポートが無料で受けられるプロバイダなら、機器の接続に不安がある初心者でも安心です

特にNTTドコモが直接運営する「OCN インターネット」は、世界的な高品質バックボーンに加えてWi-Fi 6ルーターの無料レンタル、初回訪問サポート無料、セキュリティ12か月無料と充実した特典が揃っており、初めてドコモ光を申し込む方に最も選ばれています。

タイプA・タイプB間の変更方法と注意点

現在ドコモ光を利用中の方でも、タイプAとタイプBの間でプロバイダを変更することができます。

例えば「現在タイプBを契約しているが、月額220円安いタイプAのOCN インターネットに変更したい」という場合、回線工事を行うことなくプロバイダの切り替え手続きだけで完了します。

プロバイダ変更の手順と費用
  • 手続き先:ドコモインフォメーションセンター(電話)またはドコモショップ店頭で申し込む
  • 事務手数料:プロバイダ変更事務手数料として3,300円がかかる
  • 切り替えまでの日数:申込みから約10日〜2週間程度で新しいプロバイダに切り替わる
  • 旧プロバイダの機器返却:以前のプロバイダからレンタルしていたルーター等がある場合は期日までに返却する

プロバイダを変更すると、以前のプロバイダから提供されていたメールアドレス(@t-com.ne.jpなど)は解約に伴って使えなくなる場合があります。メールアドレスを残したい場合は、各プロバイダの「メールのみ継続プラン(月数百円程度)」への加入を検討しましょう。

タイプCや単独タイプとの違い(参考情報)

ドコモ光にはタイプA・タイプBのほかに「タイプC」と「単独タイプ」という契約区分も用意されています。

プラン区分特徴と概要月額料金(1ギガ戸建て)
タイプA提携プロバイダ16社から選ぶ一番人気の標準プラン5,720円(プロバイダ込)
タイプB提携プロバイダ5社から選ぶプラン5,940円(プロバイダ込)
タイプC提携ケーブルテレビ(CATV)設備を利用するプラン5,720円(タイプAと同額)
単独タイププロバイダを自分で別途個別契約するプラン5,500円+プロバイダ料別(約1,000円〜)

単独タイプは回線料金単体で5,500円かかり、さらに各プロバイダへ月額1,000円前後の料金を支払う必要があるため、合計で月額6,500円以上となり割高です。特別な業務用途等でない限り、プロバイダ料金がすべて含まれたタイプAを選ぶのが最も経済的です。

ドコモ光タイプA・Bのよくある質問

ドコモ光のプランタイプに関してよく寄せられる質問をまとめました。

タイプBのほうが月額料金が高い分、通信速度も速いですか?

速くありません。タイプAとタイプBは全く同じNTTのフレッツ光回線設備を使用しており、回線スペックや通信速度に差はありません。料金の差はプロバイダ事業者間の提携条件によるものです。

現在タイプBを契約中ですが、タイプAに変更できますか?

変更できます。ドコモインフォメーションセンターまたはドコモショップでプロバイダ変更手続き(事務手数料3,300円)を行うことで、回線工事なしでタイプAのプロバイダに切り替え可能です。

ドコモ光10ギガでもタイプAを選べますか?

選べます。10ギガプランでもタイプA(月額6,380円)とタイプB(月額6,600円)が用意されており、タイプA対応プロバイダ(OCN インターネットやGMOとくとくBBなど)を選択することで月額220円安く利用できます。

プロバイダを変更するとインターネットが使えない期間はありますか?

原則として切り替え日当日に新しいプロバイダの接続設定を行うことで、長期間の不通期間なしでスムーズに移行できます。ただし、以前のIPoE信号の解除タイミングによって数時間程度接続が不安定になる場合があります。

タイプAの中で一番おすすめのプロバイダはどこですか?

NTTドコモが自社運営する「OCN インターネット」が最もおすすめです。高品質なIPoE(OCNバーチャルコネクト)接続に加え、最新規格のWi-Fi 6対応ルーター無料レンタルや初回無料の訪問サポートなど特典が非常に充実しています。

まとめ|迷ったらタイプAを選んでコストと快適性を両立させよう

ドコモ光の「タイプA」と「タイプB」の違いは、回線速度や通信品質の差ではなく、「選べるプロバイダ」と「月額料金」の違いです。

タイプAは全プランで月額料金が220円安く、OCN インターネットをはじめとする人気プロバイダやWi-Fiルーター無料レンタルなどの豪華特典が揃っています。

特定のタイプBプロバイダのメールアドレスをどうしても引き継ぎたいといった特別な理由がない限り、迷わずタイプAを選択するのが最もお得で賢い選択です。

ドコモ光の申込み窓口やプロバイダごとの最新キャンペーン特典を比較して、ご自身にぴったりのプロバイダでお得に光回線をスタートしてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次