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BB.excite光 10Gの提供エリアは?マンションの確認方法と申込前の注意点

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BB.excite光 10Gの提供エリアは?マンションの確認方法と申込前の注意点

BB.excite光 10Gは、月額4,730円という業界最安級の定額料金で最大おおむね10Gbpsの超高速通信を利用できる人気の光回線です。

提供エリアは全国47都道府県の一部地域に広がっていますが、「お住まいの都道府県や市区町村が一覧に載っているからといって、自宅で必ず使えるとは限らない」という点に注意が必要です。特にマンションなどの集合住宅では、同じ市内や同じ町名であっても建物の設備状況によって利用可否が分かれます。

かんた
BB.excite光 10Gを契約したいんだけど、うちのマンションでも使えるのかな?公式サイトの一覧に市名が書いてあれば大丈夫?
こうめ
市区町村の一覧だけでは判断できないんです!BB.excite光 10GはNTTの「フレッツ 光クロス」回線を使っているので、NTTのエリア検索で「番地・建物単位」のピンポイント確認が必要ですよ。手順を分かりやすく解説しますね!
BB.excite光 10G 提供エリア確認の重要ポイント
  • 提供エリアはNTT東日本・西日本の「フレッツ 光クロス」の提供範囲に準拠している
  • 47都道府県すべてに一部提供地域があるが、市区町村内の全域で使えるわけではない
  • 正確な提供可否はNTT公式の住所検索で「番地・建物名」まで入力して確認する
  • マンションでは建物内の配線設備や大家・管理会社の工事承諾が必要になる場合がある
  • 提供エリア外だった場合は、1ギガの「MEC」や「Fit」を契約して後から10Gへ移行可能
目次

結論|全国47都道府県の一部で提供中!住所・建物ごとの確認が必須

BB.excite光 10Gは、NTT東日本・NTT西日本が提供する光回線「フレッツ 光クロス」を利用した光コラボレーションサービスです。

NTT管轄地域対象エリアの概要提供状況と今後の予定
NTT東日本エリア17都道県の一部地域東京・神奈川・千葉・埼玉・北海道・宮城などで順次エリア拡大中
NTT西日本エリア30府県の一部地域大阪・愛知・兵庫・京都・福岡などで順次エリア拡大中

東日本の17都道県と西日本の30府県を合わせると全国47都道府県となりますが、これは「全国どこでも使える」という意味ではありません。各都道府県の主要都市や一部の市区町村、さらにその中の特定の住所・建物から段階的に設備導入が進められています。

自宅が10G提供エリアか確認する3ステップ

BB.excite光 10Gが自宅で利用できるかどうかは、次の3つのステップで確実に確認できます。

STEP
NTT東日本・NTT西日本のどちらの管轄か確認する

お住まいの地域がNTT東日本とNTT西日本のどちらに属しているかを確認します。

  • NTT東日本エリア:北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野、新潟
  • NTT西日本エリア:富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
STEP
NTT公式の住所検索で「フレッツ 光クロス」を判定する

該当するNTT東西の提供エリア検索ページへアクセスし、郵便番号・住所・番地・建物名を入力します。

検索結果の利用可能プラン一覧に「フレッツ 光クロス」が表示されれば、BB.excite光 10Gも利用可能なエリアと判断できます(※1ギガの「フレッツ 光ネクスト」しか表示されない場合は10G未提供です)。

STEP
BB.excite光 10Gへ申し込み、最終判定を確認する

NTTの検索で提供可能と確認できたら、BB.excite光 10G公式サイトから申し込みを行います。申込後に届くメールや案内書面で、正式な工事日程と建物区分(戸建て/マンション)が確定します。

かんた
NTTのエリア検索画面で「フレッツ 光クロス」が出てくるかどうかを見るだけでいいんだね!すごく分かりやすい!
こうめ
その通りです!ただ、マンションなどの集合住宅では建物の設備状況によって注意すべきポイントがいくつかあります。詳しく見ていきましょう!

マンション・集合住宅で提供エリアを確認する際のポイント

マンションやアパートなどの集合住宅でBB.excite光 10Gを検討する際は、戸建てとは異なる次の4つのポイントを押さえておく必要があります。

1. 同じ市区町村・町内でも建物ごとに結果が分かれる

周辺の戸建て住宅や隣のマンションで10ギガが使えていても、ご自身の建物に10G対応の光回線設備が引き込まれていなければ利用できません。必ず「建物名・部屋番号」まで指定して検索結果を確認してください。

2. マンション内の配線方式が「光配線方式」であること

マンションで10ギガを利用するには、建物の共用部から各部屋まで光ファイバーが直接引き込まれている「光配線方式」に対応している必要があります。

古い集合住宅に多い「VDSL方式(電話回線利用・最大100Mbps)」や「LAN配線方式」のマンションでは、フレッツ 光クロスを導入できない場合が多いです。

3. 賃貸物件では管理会社・オーナーの工事承諾が必要

集合住宅に新しく光ファイバーを引き込む場合や、外壁への金具固定・配管作業が必要になる場合は、事前に賃貸の管理会社や大家さん(分譲の場合は管理組合)への承諾が必要です。工事日当日に管理者の許可がないと工事が中止になってしまうため、申し込み前後に必ず確認しておきましょう。

4. マンションタイプでも回線基本料金は月額4,730円(一律)

BB.excite光 10Gは、ファミリー(戸建て)タイプもマンションタイプも回線基本料は一律4,730円です。建物区分によって料金が変わることはありません。

エリア内でも開通できない・時間がかかる主なケース

NTTのエリア検索で提供可能と表示された場合でも、現地調査や工事手配の段階で開通までに時間がかかったり、工事不可となったりするケースがあります。

開通に時間がかかる・工事不可になる代表例
  • 新築物件や住所表記変更直後で、NTTの住所データベースに未登録
  • マンション共用部の配管が詰まっている、または空きスペースがなく部屋まで通線できない
  • 電柱から自宅までの引き込みルートに障害物や河川があり、道路使用許可などの行政申請が必要
  • 公営住宅(都営・市営・県営・UR賃貸など)で自治体への事前申請・承認が必要
  • 引越しシーズン(3〜4月など)でNTTの10G工事枠が混雑している

開通工事日が確定する前に現在利用中の他社回線を解約してしまうと、工事が延期になった際に長期間インターネットが使えなくなるリスクがあります。既存回線は、BB.excite光 10Gの開通が完了した後に解約するのが安全です。

提供エリア外だった場合の2つの賢い選択肢

検索の結果、自宅がBB.excite光 10Gの提供エリア外だった場合は、次の2つの方法を検討してみてください。

選択肢1: 1ギガの「BB.excite光 MEC」または「Fit」を契約する

10G(フレッツ 光クロス)が未提供であっても、1Gbpsのフレッツ光ネクスト回線なら全国のほとんどのエリア・建物で利用可能です。

  • BB.excite光 MEC:完全定額制(マンション3,850円 / 戸建て4,950円)。動画やゲームを頻繁に利用する家庭に最適
  • BB.excite光 Fit:従量段階制(マンション2,640円〜 / 戸建て3,520円〜)。月200GB未満の単身ライトユーザーに最適

MECやFitは、10G同様に「契約縛りなし・違約金0円・標準工事費0円」で利用できます。将来自宅が10G提供エリアになった際には、BB.excite光の自社サービス移行手続きを利用してスムーズに10Gへアップグレードできます。

選択肢2: 提供開始予定時期を待つ

NTT東日本・西日本では、フレッツ 光クロスの提供地域を順次拡大しています。公式のエリア拡大予定一覧に自宅地域が含まれている場合は、予定時期を迎えた段階で再度住所検索を行ってみましょう。

10G提供可能と分かったら準備すべき宅内機器

提供エリア内であることが確認できたら、10Gbpsの通信速度を最大限に引き出すための宅内機器環境を整えましょう。

  • 10G対応Wi-Fiルーター(MAP-EまたはDS-Lite対応品、NTTレンタル品、またはeero Max 7)
  • カテゴリ6A(Cat6A)以上の有線LANケーブル(古いCat5eは最大1Gbps制限)
  • パソコン側の10GBASE-T対応LANポートまたは10G対応有線アダプター
  • Wi-Fi 6(11ax)またはWi-Fi 7(11be)対応のスマートフォン・タブレット
  • ※光電話を利用する場合はeero Max 7ではなくNTTレンタルルーターを選択する

BB.excite光 10Gのエリアでよくある質問(FAQ)

都道府県の一覧に名前があれば絶対に申し込めますか?

いいえ、一覧に市区町村名が載っていても、提供対象はその一部地域に限られます。必ずNTT公式のエリア検索で番地・号・建物名まで入力して判定結果をご確認ください。

マンション名が検索候補に出てこない場合はエリア外ですか?

新築マンションや住所表記変更直後の場合、データベースに建物名が未登録なだけの可能性があります。番地で検索し、建物情報をBB.exciteへ相談することで確認可能な場合があります。

部屋に光コンセントがあれば10Gも工事なしで使えますか?

光コンセントがあっても、10G(フレッツ 光クロス)用の局内設備や光スプリッタの切り替えが必要となるため、基本的に10G用の開通工事(派遣または局内工事)が必要です。

申し込み後に設備調査で提供不可となった場合、キャンセル料はかかりますか?

提供不可による自動キャンセルや、工事前の取り消し(工事日3営業日前まで)であれば費用は一切かかりません。安心して申し込んでみてください。

まとめ|まずはNTT住所検索でフレッツ光クロスを確認しよう

BB.excite光 10Gは、月額4,730円・縛りなし・標準工事費0円という圧倒的な条件で使える超高速光回線です。

提供エリア確認のチェックリスト
  1. NTT東日本・西日本のエリア検索で「フレッツ 光クロス」の判定結果を確認
  2. マンションの場合は建物名・部屋番号まで入力して光配線対応を確認
  3. 賃貸住宅の場合は必要に応じて管理会社・大家さんへ工事承諾を確認
  4. 提供可能なら公式サイトから申し込み、10G対応ルーターなどの周辺機器を準備

まずはNTTのエリア検索でご自宅の提供可否をチェックし、10G対応エリア内であればぜひBB.excite光 10Gの超高速インターネットを体感してみてください。

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