So-net光のWi-Fiルーターは、契約中ずっと無料になるわけではありません。無料になるのは、対象機器を回線と同時に申し込んだ場合の一定期間です。
対応ルーターを持っているなら自前、設定の分かりやすさを優先するならレンタルが基本です。1ギガと10ギガでは対象機器も料金も異なります。
かんた
こうめ結論|長く使うなら自前、手軽さならレンタル
| 用意する方法 | 料金・無料期間 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 1ギガのレンタル | 月額660円 同時申込で最大6か月無料 | 機種選びを任せたい人 |
| 1ギガの自前 | 購入費のみ | 対応機種を持つ人・長く使う人 |
| 10ギガのWi-Fi 7レンタル | 月額880円 同時申込で最大10か月無料 | 新しい規格を手軽に試したい人 |
無料期間だけで決めず、その後の月額と利用予定期間を比べます。手持ちの機器がSo-netの接続方式に対応していれば、買い直す必要はありません。
1ギガのレンタルは月額660円で最大6か月無料
So-net 光 S/M/L向けのv6プラス対応ルーターは月額660円です。回線と同時に申し込む特典では最大6か月無料ですが、無料期間終了後は通常料金が加算されます。
回線を先に申し込み、後からルーターを追加した場合は、同時申込の無料特典が付かないことがあります。申込画面で対象機器と適用期間を確認してください。
自前ルーターはv6プラス対応を確認する
1ギガでは、市販のv6プラス対応ルーターを利用できます。So-net 光 S/M/Lのv6プラスは追加料金がなく、開通後に自動適用される接続サービスです。
「IPv6対応」とだけ書かれた製品が、必ずv6プラスで使えるとは限りません。メーカーの対応サービス一覧まで確認しましょう。
10ギガは対応機器と無料期間を分けて見る
10ギガ向けのWi-Fi 7対応ルーターは月額880円で、回線との同時申込なら最大10か月無料です。1ギガ向けルーターをそのまま10ギガ用として選ぶことはできません。
10ギガの速さを生かすには、ルーターだけでなくパソコンやLANポートも対応している必要があります。利用端末が未対応なら、高価な機器を急いで選ぶ効果は限定的です。
解約や交換ではレンタル品を返却する
レンタルルーターは、解約や自前機器への交換時に返却が必要です。本体だけでなく、電源アダプターやケーブルなど、案内で指定された付属品もまとめます。
ONUなどNTTロゴの機器は、So-netのルーターと返却先や回収方法が異なる場合があります。届いた返却案内を分けて確認し、自分で廃棄しないでください。
レンタルと自前を選ぶ3つの基準
- 手持ちの機器がv6プラスと契約速度に対応しているか
- 無料期間終了後も含めて何年使う予定か
- 故障時の案内と機種選びの手間を減らしたいか
すでに対応機種がある人は自前が合理的です。機器選びに不安がある人や、まず動作確認しやすい構成にしたい人はレンタルから始めると迷いを減らせます。
So-net光のルーターでよくある質問
- 申込後にレンタルを追加できますか?
追加できる場合があります。ただし、回線との同時申込を条件とする無料特典は対象外になり得るため、マイページの案内を確認してください。
- 無料期間中に返却すれば料金はかかりませんか?
契約状況や返却完了日で請求が決まります。無料期間だけで判断せず、解約手続きと返却期限の両方を確認しましょう。
- ONUも自分で用意しますか?
通常、ONUは回線側から提供される機器です。市販品へ置き換えるWi-Fiルーターとは役割が異なります。
まとめ|無料期間後まで比べて選ぶ
So-net光のルーターレンタルは永年無料ではありません。1ギガは月額660円で最大6か月無料、10ギガのWi-Fi 7機は月額880円で最大10か月無料です。
対応機器を持つ人や長く使う人は自前、機種選びと設定の不安を減らしたい人はレンタルを選びましょう。So-net光の月額料金や初期費用、各種割引の詳細については、以下の記事で解説しています。

公式窓口からの申し込みであれば、月額割引や各種特典を確実に適用できます。ご自身のインターネット利用状況に合った最適なプランを選んでみてくださいね。

